如月・・・1月読了。

逃げる2月は、本当に早く過ぎてしまうのでは・・・と思う今日この頃。
何かと〆の2月、3月です。ドタバタと締切りに追われる人に追われているのでなかなかのスリリングな日々でございます。

1月の読了は、年始休みもあったのでちょっと大目。
図書館の蔵書点検の休館があったので、少し多めに借りてみました。
本屋大賞ノミネートの「桜風堂ものがたり」ノミネート前に順番良く回ってきました。
久しぶりにしあわせな風景の見える本でした。現代の書店員さんの苦労が本当によく伝わってきます。

内藤了さん「鬼の蔵」テレビドラマにもなった「ON」の作者です。新しいシリーズのようで何とも言えない不思議な力に導かれるそんな感じです。続編もすでに決まっているようで楽しみです。

「デトロイト美術館の奇跡」・「リーチ先生」原田マハさんの美術系のお話。時代を超えるお話に胸熱くなります。「リーチ先生」はページ数が多くてちょっと読むのに時間が掛かってしまいました。

そうそう「食堂つばめ」いよいよ最終巻となってしまいました。毎回美味しいものが沢山出てくる面白いシリーズでした。

今年も沢山本を読みたいと願っておりますが、結構充実の1月でした。

1月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:3944ナイス数:193ロング・ロング・ホリディロング・ロング・ホリディ感想小路さんのカフェをめぐるお話、良かったです。北海道出身でしたでしょうか?北海道のお話多いですよね。読了日:01月30日 著者:小路 幸也
リーチ先生リーチ先生感想なんだろうな、悲しい場面でもないのに涙が・・・。原田マハさんの芸術への気持ちが伝わってきた。実在しないカメチャン目線というのが良かった。そして息子へしっかり繋がれて・・・。読了日:01月29日 著者:原田 マハ
あなたのための誘拐あなたのための誘拐感想なるほど~人を洗脳できるほどに操れるスキルって凄い。テレビドラマとかにしたら面白そうな感じでした。読了日:01月28日 著者:知念実希人
何様何様感想書下ろしかと思って楽しみしていたら違ったのですね。何者のようなザワザワが起きることもなくて…。最初の光太郎と夕子のお話が良かった。表題作、何様のタイトルが強烈なわりには、綺麗にまとめられていたような。読了日:01月23日 著者:朝井 リョウ
桜風堂ものがたり桜風堂ものがたり感想村山さんて書店員だったのかなと思えるほどのリアリティあるお話でした。心がチクリと痛んだ前半も桜風堂にたどり着くころにはいい風が吹いておりました。「四月の魚」が読んでみたい。読了日:01月20日 著者:村山 早紀
校閲ガール トルネード校閲ガール トルネード感想校閲の仕事をこのシリーズで知ることが出来た。シリーズ完結のような終わり方だったけど…。最初は悦子はぶっ飛んでいるのかと思ったけど、一番わかりやすい愛されキャラでしたね。楽しめました
。読了日:01月18日 著者:宮木 あや子
食堂つばめ〈8〉思い出のたまご (ハルキ文庫)食堂つばめ〈8〉思い出のたまご (ハルキ文庫)感想シリーズ完結。6巻と繋がったお話だったんですよね。なかなか普通にない設定のお話でしたけど慣れてくるとすんなり読め、次の巻が待ち遠しいシリーズでした。また、ひょっこりお話の続きがよみたいです。読了日:01月17日 著者:矢崎 存美
Dの殺人事件、まことに恐ろしきはDの殺人事件、まことに恐ろしきは感想江戸川乱歩作品を現代版にアレンジということで、原作を読んでいたらもっと楽しめたのかな。小道具にスマホとかあるだけで随分最近のことのように思える。救いのない最後にトホホとなります。読了日:01月14日 著者:歌野 晶午
デトロイト美術館の奇跡デトロイト美術館の奇跡感想アートが生活の一部であるような気がします。日本では馴染みが薄いのかもしれません。お散歩へ行くように美術館へは行きませんもんね。マハさんの美術館ものとしては読みやすい量なので初めて読む方にお勧めです。読了日:01月06日 著者:原田 マハ
鬼の蔵 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)鬼の蔵 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)感想内藤さんの新シリーズ。ちょどよい読みやすさ。珍しく二度続けて読みなおした。こちらすでに続編が決まっているようなので今から楽しみ。読了日:01月04日 著者:内藤 了
BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)感想一旦、終了かと思っていましたが続編出ましたね。比奈子と野比先生の関係がなんともいじらしい。これからまた、新しい事件が動くのでしょうか。楽しみです。読了日:01月04日 著者:内藤 了
青光の街(ブルーライト・タウン) (ハヤカワ・ミステリワールド)青光の街(ブルーライト・タウン) (ハヤカワ・ミステリワールド)感想ブルーライトにいろんなものが絡めてありました。推理はせずただただ読み進められる一冊でした。読了日:01月03日 著者:柴田 よしき
ミステリー・アリーナ (ミステリー・リーグ)ミステリー・アリーナ (ミステリー・リーグ)感想今回は、普通のミステリーかと読み初めは思いましたがやっぱりぶっ飛んでおりました。
最後はまさかまさかの展開に面白かった。読了日:01月02日 著者:深水 黎一郎
読書メーター
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by meguri-sasayaka | 2017-02-04 19:15 | 季節 | Trackback | Comments(0)
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