10月読了・・・。

気付けば、11月です。
10月は、少し少なかったですが切れ目なく何かしら読んでいたような。

宮部さんの「希望荘」は続き物で安定の面白さでした。
以前から読みたかった「食堂のおばちゃん」は、「恋するハンバーグ」のず~っと後の物語。
「恋するハンバーグ」を先に読んでしまったのですが、これはこの順番で読んでもありかなと思いました。

12月初めに、ハンドメイドイベントに出店予定です。
やっぱり、年に1回くらいは出たい気持ちがニョキニョキしてきます。
あと1か月くらいは制作できるので、いろんな方に手に取って頂けるように楽しんで作ります。
こちらで少しずつ紹介していきますね。
よろしくお願いします。


2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2306ページ
ナイス数:120ナイス

ぶたぶたぶたぶた感想
ぶたぶたシリーズようやく読み始めることが出来ました。子供向けに見えますがしっかり大人向けです。短編ですがしっかり最後は繋がって素敵です。 さて、この長いシリーズ、頑張って沢山読みたいです。
読了日:10月26日 著者:矢崎存美
六億九、五八七万円を取り返せ同盟!!六億九、五八七万円を取り返せ同盟!!感想
UNOって文字にするととっても難しいのはなぜだろう。署長さんが暴君過ぎてやり過ぎ。他の作品も読もうかな、悩むところ。
読了日:10月24日 著者:古野まほろ
監殺 警務部警務課SG班監殺 警務部警務課SG班感想
皆さんの言うように現代版必殺仕事人。監殺という言葉にひかれて読んでみました。自分が出世しのし上がるためのパワハラって本当に嫌だ。人ひとり自殺に追い込む、病気に追い込む、同じ人間とは思えない。実際にはこういうパワハラを受けている人も沢山いるのだと思うと気が滅入る。隣人が急に失踪したら・・・。気をつけなくっちゃ。
読了日:10月18日 著者:古野まほろ
大癋見(おおべしみ)警部の事件簿大癋見(おおべしみ)警部の事件簿感想
久々にぶっ飛んだ本でした。図書館本だったので途中で読むのやめてもよかったのだけれどとりあえず最後まで読んでみた。最後のあたりはちょっとまともな感じでしたけど。「最後のトリック」と同じ作者とは思えないほどの作風で本当にびっくり。
読了日:10月14日 著者:深水黎一郎
希望荘希望荘感想
図書館予約ちょっと出遅れてずいぶん待ちました。手に取ってびっくりの厚さでしたがやはり宮部さんは面白くて読みやすいのであっという間に読み終えてしまいました。杉村さんの事件引き寄せ体質も相変わらずで。トニーが助手として今後いいコンビになる予感。
読了日:10月9日 著者:宮部みゆき
校閲ガール ア・ラ・モード校閲ガール ア・ラ・モード感想
だいぶ前に読んだ前作をすっかり忘れて、ドラマを見たら懐かして続編を手に取りました。今回は悦子の周りの人たちがメインでしたけど、楽しめた。
読了日:10月8日 著者:宮木あや子
食堂のおばちゃん食堂のおばちゃん感想
恋するハンバーグから読んだので、孝蔵さんがいなくて何となく寂しかった。美味しいものは、人の心までも満たしてくれますね。これからの万里と要が楽しみです。
読了日:10月7日 著者:山口恵以子

読書メーター
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by meguri-sasayaka | 2016-11-07 19:33 | book | Trackback | Comments(0)
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