11/25(日)にじいろマーケット2018・・・。

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今年もあと何か月、とカウントする時期になりました。
11月にイベントに出店させて頂きます。
作ったものも少しずつこちらでお知らせできたらと思います。

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# by meguri-sasayaka | 2018-10-30 19:15 | にじいろ | Trackback | Comments(0)

9月読了・・・。

週末ごとに台風の心配をする日々ですね。
小学生の姪の運動会は、応援に行けず残念でした。
さて、日曜はもう一人の姪の幼稚園最後の運動会。
晴れますように・・・。

9月は全く読んでいないわけではなかったのですが、まとめることを放置してしまったので
10月分が多くなると思います~。
小路さんの東京バンドワゴンシリーズは、面白いです。テレビドラマ化されたのも見てみたかったな~。
まだまだ。終わりそうな気配もないので、続編を楽しみにしたいと思います。

9月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1489
ナイス数:81

ヘイ・ジュード 東京バンドワゴンヘイ・ジュード 東京バンドワゴン感想
ようやく最新刊に追いつきました。子供たちがどんどん成長していきますね。今時あり得ない大家族でみんながうまくまとまって古き良き時代を感じます。もはや血のつながりのないめりいちゃんまでも一つ屋根の下。おもしろい。
読了日:09月25日 著者:小路 幸也
僕は長い昼と長い夜を過ごす (ハヤカワ・ミステリワールド)僕は長い昼と長い夜を過ごす (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
ナタネさんとメイジの関係がとっても良かった。小路さんのお話はミステリ要素もありつつ人と人のつながりがしっかり描かれるので好きです。
読了日:09月19日 著者:小路 幸也
青い翅青い翅感想
ユリシスにに魅せられた人々の各章が視点の違う人で綴られているけど最後はリンクするようなお話。紅雲町シリーズとは全く違う作風でした。
読了日:09月19日 著者:吉永 南央
まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみまひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ感想
なかなか濃い内容でした。仲たがいって気持ちの良いものではないですからね。そして、その理由が理由だけにちょっとせつない。
読了日:09月11日 著者:吉永 南央
糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ感想
お草さんのまわりはいつも何かしらおきますね。
読了日:09月11日 著者:吉永 南央

読書メーター

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# by meguri-sasayaka | 2018-10-05 19:17 | book | Trackback | Comments(0)

本フェス!かごしま2018・・・ブックマルシェ。

お天気の安定した日が続いてそれだけで嬉しいですよね~。
今週末もまたまた、連休となりますね。
毎年、5月の連休に出店させて頂いている「かごしま近代文学館・メルヘン館」での「ブックマルシェ」
今年は、9月にも開催となりました。
私は、9/23(日)・24(月)の2日間参加させて頂きます。

5月のブックマルシェ以降も確実に本が増えております。
ぜひ、お手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。
文庫本サイズのカバーも少し多めに準備いたしました。しずく型のしおりも今回も作りました。
本だけでなく、小物でも楽しんで頂けますように・・・。

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# by meguri-sasayaka | 2018-09-19 12:35 | book | Trackback | Comments(0)

8月読了・・・。

豪雨被害、台風被害、地震被害・・・今年は本当に自然災害が多いですね。
相変わらず私に出来ることは限られておりますが、日頃の生活の見直しや備えの大切さを実感しております。

8月は、ちょっと少な目でした。
知人たちとの夏の課題図書「人間失格」一回読んだだけでは、ちょっとわからない。
この本は、何度も読み返すことで確認できる本なのでは思いました。
京都が舞台の2冊が並んでいたのでついつい、手に取ってしまいました。

8月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1240
ナイス数:111

人間失格【新潮文庫】 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格【新潮文庫】 (新潮文庫 (た-2-5))感想
学生の時に読んでいたらどう感じていたのかな。難しい本、そう思って読み始めました。これから何度でも読んでみたい。太宰の気持ちに近づけるだろうか。
読了日:08月31日 著者:太宰 治
骨董探偵 馬酔木泉の事件ファイル (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)骨董探偵 馬酔木泉の事件ファイル (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
京都が舞台ということで思わず手に取りました。悲しい事件でした。
読了日:08月28日 著者:一色 さゆり
京都下鴨なぞとき写真帖 (PHP文芸文庫)京都下鴨なぞとき写真帖 (PHP文芸文庫)感想
シリーズものになるのでしょうか。京都のあちこちが垣間見えて良かった。
読了日:08月26日 著者:柏井 壽
下戸は勘定に入れません下戸は勘定に入れません感想
SFという分類になるのですね。タイトルとのつながりが私にはわからなかったです。
読了日:08月25日 著者:西澤 保彦
琴乃木山荘の不思議事件簿琴乃木山荘の不思議事件簿感想
大倉さんの山岳もの意外に好きです。不思議事件が解決されて良かった。山で暮らすってどんなものなんでしょうか。興味が湧きます。
読了日:08月07日 著者:大倉 崇裕

読書メーター

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# by meguri-sasayaka | 2018-09-11 18:57 | book | Trackback | Comments(0)

7月読了・・・。

8月になりました。
いまだかつて見たことのない進路の台風や熱帯低気圧、低気圧により少々体に支障をきたしております
すっきりした日々を過ごせておりませんが夏ですからね~夏を楽しみたいですね~

7月の読了数は、31冊。一日平均一冊読んだことになります。
一度出来たらいいなと思っていましたが、何とか出来るものですね。
今回はちょっと先月からの預金分がありましたので、いつか本当に一日一冊読破できるいいなぁ。


7月の読書メーター
読んだ本の数:31
読んだページ数:9427
ナイス数:400

友達以上探偵未満友達以上探偵未満感想
わかったり~のももが可愛かったです。
読了日:07月31日 著者:麻耶 雄嵩
キラキラ共和国キラキラ共和国感想
鎌倉に行きたくなります。いろんな複雑な思いがある中で家族になっていこうとする姿、きっと子供は見ていてくれる。いいお話でした。
読了日:07月30日 著者:小川 糸
ツバキ文具店ツバキ文具店感想
久しぶりの小川糸さん。代書屋って代筆するだけでなくて手紙の内容も考えるのですね。それはそれで凄いです。文字って大切ですよね。いつまでも残るものだから。
読了日:07月29日 著者:小川 糸
ランチ酒ランチ酒感想
初読み作家さま。見守り屋という仕事がとても気になった。仕事終わりの一杯っておいしんでしょうね。とても読みやすかった。
読了日:07月28日 著者:原田ひ香
ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)感想
前作より期待値高かったのですが、そこまで追い詰められることもなく犯人へと結びついていきましたね。お酒の失敗もほんとに怖い世の中となりました。お酒好きの方は、お気を付け下さい(笑)
読了日:07月27日 著者:志駕 晃
スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
初読み作家さま。最新刊が気になりましたのでその前にこちらから。映画化も決まっているのですね。まさかってことだらけでした。彼氏が落とした携帯で彼女に被害が出るのが何とも言えないですね・・・。ラインを乗っ取られたことのある身としましては、パスワードって大事ですよ。
読了日:07月26日 著者:志駕 晃
探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ)探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ)感想
一華を守ろうとする橋田さんに探偵に友人たちがすごくいいですね。無事、四十九日法要が済んで良かったですね。
読了日:07月25日 著者:井上 真偽
探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)感想
ドラマが始まる前に読みたくなりました。初読み作家さま。探偵さん、姿現さず・・・。一華、守られていますね。下巻も楽しみです。
読了日:07月24日 著者:井上 真偽
福家警部補の考察 (創元クライム・クラブ)福家警部補の考察 (創元クライム・クラブ)感想
お久しぶりの福家警部補でした。福家警部補が周りをウロウロし出したら犯人は、あきらめるしかない。
読了日:07月22日 著者:大倉 崇裕
病弱探偵 謎は彼女の特効薬病弱探偵 謎は彼女の特効薬感想
初読み作家さま。最後の章がちょっと違って面白かった。
読了日:07月21日 著者:岡崎 琢磨
壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド)壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
英朗さんが最初から最後まで誠実だったのでそれだけで良かった。偶然か必然か・・・どちらなんでしょうね。
読了日:07月19日 著者:小路 幸也
ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴンラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン感想
本編では既に亡くなってしまっているので、秋美さん登場の今作はとても良かったです。このころから堀田家は賑やかだったのですね。少しずつ読み始めてようやく追いつきました。新作が楽しみです。
読了日:07月18日 著者:小路 幸也
プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)感想
春の訪れで最終話。人生のほとんどを塀の中で過ごすって設定も凄いですよね。何だかばかばかしいやりとりがあっても救われる人がいるっていいですよね。このシリーズ、面白かった。
読了日:07月17日 著者:浅田 次郎
プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)感想
命の重みを知らされる「冬」でした。あじさいホテルの雪景色もとっても綺麗なんだろうな。
読了日:07月15日 著者:浅田 次郎
プリズンホテル〈2〉秋 (集英社文庫)プリズンホテル〈2〉秋 (集英社文庫)感想
ドラマで見てましたけど、結構早い段階で警察とヤクザの関係はこちらではお互いにわかっていたのですね。小説家先生の暴れ具合がまたまた凄かった。
読了日:07月15日 著者:浅田 次郎
食堂メッシタ食堂メッシタ感想
実在の方のお話だったのですね。少々いろいろとうまくいき過ぎな気もしました。出てくるお料理はどれも美味しそうで食べる人のことが良く考えられているなと思いました。
読了日:07月14日 著者:山口恵以子
駐在日記 (単行本)駐在日記 (単行本)感想
昭和50年代のほのぼのとした古き良き日本という感じでした。現代の設定ではできないお話のような気もしました。法を破ったり罪を起こすことはいいことではないけど、お互いを思いやっての解決方法には納得できました。
読了日:07月13日 著者:小路 幸也
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード  東京バンドワゴンザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン感想
ロンドンへの弾丸ツアー、大切なもの、大切な人を守るためどこまでも突き進む堀田家が大好きです。
読了日:07月12日 著者:小路 幸也
キッチン風見鶏 (ハルキ文庫)キッチン風見鶏 (ハルキ文庫)感想
いいお話でした。もちろん、最後まで読んでから最初に戻りました。奥が深いです。
読了日:07月11日 著者:森沢明夫
これは経費で落ちません! 4 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 4 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
新キャラ登場ですね。沙名子さんと太陽くんにはほとんど進展がないような気もしましたが続編に期待ですかね。
読了日:07月10日 著者:青木 祐子
犬神の杜 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)犬神の杜 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)感想
やっぱりこのシリーズは大好きです。冒頭はちょっと怖くてどきどきしました。サニワ、サニワと呼ばれる春菜にとって今回はつらい出来事もあり今後、どのようになっていくのか楽しみです。来年が早く来ますように・・・。
読了日:07月09日 著者:内藤 了
さよなら、ベイビー (新潮文庫)さよなら、ベイビー (新潮文庫)感想
なかなか、内容濃いお話でした。いろいろと伏せんが隠されていて忠実に読んでいくと最後はスッキリしますね。
読了日:07月08日 著者:里見 蘭
プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)感想
テレビドラマを見ていつか読んでみたいと思っていました。テレビドラマよりもなかなかのヤクザぐあいで戸惑いましたが面白かったです。
読了日:07月07日 著者:浅田 次郎
婚活食堂婚活食堂感想
お料理がどれも本当に美味しそうな描写でさすがの山口さんですね。おでんがメインの食堂、近くにあったらぜひ行ってみたい。何かと心に突き刺さる耳の痛い婚活話でした。
読了日:07月07日 著者:山口 恵以子
ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴンヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン感想
どこまでも続きそうなこのお話が好きです。玉三郎とノラは残念でしたが迷惑掛けずひっそりといなくなる姿に涙が出ました。
読了日:07月06日 著者:小路 幸也
契約結婚はじめました。 3 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)契約結婚はじめました。 3 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)感想
すみれ荘のお話面白かった。ゆっくりゆっくり本当の夫婦になっていくのでしょうね。
読了日:07月05日 著者:白川 紺子
共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)感想
麻見さんの本は、これで全制覇です。見張っているつもりが見張られていた・・・。公安の仕事って割り切らないときっとやっていけませんよね。
読了日:07月04日 著者:麻見 和史
警視庁捜査二課・郷間彩香 パンドーラ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)警視庁捜査二課・郷間彩香 パンドーラ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
本当の悪は・・・。世の中うまく出来ていますよね~。吉田さん、キャリアをあっさり捨てちゃって良かったのかな。やっぱりこれはドラマでも見てみたい。
読了日:07月03日 著者:梶永 正史
ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)感想
初読み作家さま。不思議なお話でした。パラレルワールドってわけでもなさそうですしね。他の作品も読んでみたいです。
読了日:07月02日 著者:米澤 穂信
化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)感想
今までの登場人物のスピンオフのような八つの短編でした。若かりしき沖野先生のお話もあったりして面白かった。
読了日:07月01日 著者:喜多 喜久
瑕疵借り瑕疵借り感想
瑕疵借りという仕事があることを初めて知った。どのお話も奥が深かった。瑕疵借りの藤崎さん、お仕事早いですね。またどこかでお会いしたいです。
読了日:07月01日 著者:松岡 圭祐

読書メーター

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# by meguri-sasayaka | 2018-08-02 12:26 | book | Trackback | Comments(0)