2018年・・・読書まとめ。

読書メーターの機能って本当に素晴らしい。
昨年度読んだ本の数が183冊・・・。
我ながらよく読みました。
でも、まだまだ読みたい本だらけ。
そして、次々に新しい本も出てくるので今年も沢山読みたいです。

HAVE A BOOK DAY !!

2018年の読書メーター
読んだ本の数:183
読んだページ数:56672
ナイス数:2449

海底の道化師 新東京水上警察 (講談社文庫)海底の道化師 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
礼子の暴走ぶりが受け入れづらかった。東子の登場も大きかった。救助とか派手に書かれていて犯人置き去り感がありました。
読了日:12月26日 著者:吉川 英梨
朽海の城 新東京水上警察 (講談社文庫)朽海の城 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
どんだけ船壊すの~これって映像化したら凄いことになるんでしょうね。原発との絡みは考えさせられました。私の知らない3.11がまだまだあるのかもしれない。
読了日:12月26日 著者:吉川 英梨
烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
日下部さんの人命救助は心打たれた。最後のみんなとのシーンとても良かった。ほろりとしました。
読了日:12月26日 著者:吉川 英梨
波動 新東京水上警察 (講談社文庫)波動 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
日下部さんがメインではなく碇さんなんですね~。主人公はなんでもかっさらってく~。
読了日:12月26日 著者:吉川 英梨
十三階の神十三階の神感想
律子の吹っ切れ具合が悲しくもなりますが十三階で生きていくと決めた覚悟みたいなものが伝わってきます。
読了日:12月26日 著者:吉川 英梨
ひとつむぎの手ひとつむぎの手感想
平良先生が本当にいい人過ぎる。それでも、嫉妬心を隠さずぶつかる姿に人間味を感じた。諏訪野先生がいい味出ていました。
読了日:12月22日 著者:知念 実希人
セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ最新刊。宗教がらみのお話。まだ判断の危うい子供を巻き込んでしまうのは気になります。西野さんの恋はどうなるのでしょう。
読了日:12月22日 著者:佐藤 青南
ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズでは、初めての長編。師匠の教授に取り込まれてしまうのでは、とヒヤヒヤしながら読みました。最後は、さすがのエンマ様でした。
読了日:12月22日 著者:佐藤 青南
ストレンジ・シチュエーション 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ストレンジ・シチュエーション 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
西野がキャバ嬢に語る姿をこっそり覗き見してみたい気がする。まだまだ、飽きさせないエンマさま。
読了日:12月22日 著者:佐藤 青南
夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件- (小学館文庫キャラブン!)夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件- (小学館文庫キャラブン!)感想
夢でこんなに一つのお話になるなんて凄いですね。実際にも夢で悩んでいる人っているのでしょうね。フロイト、まだまだ続きそうですね。
読了日:12月22日 著者:内藤 了
弁当屋さんのおもてなし ほっこり肉じゃがと母の味 (角川文庫)弁当屋さんのおもてなし ほっこり肉じゃがと母の味 (角川文庫)感想
今回も美味しそうなお弁当ばかりでした。茜はもっと嫌な絡み方かをしてくるのかと思いましたが良い人でしたね。本場のコーンで作るコーンスープ飲んでみたいです。新米も美味しそうでした。
読了日:12月22日 著者:喜多 みどり
サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
今回も内容の濃いお話ばかりでした。絵麻の元彼、公安とか凄いですね。面白かったです。
読了日:12月16日 著者:佐藤 青南
花咲小路三丁目北角のすばるちゃん花咲小路三丁目北角のすばるちゃん感想
花咲小路シリーズ、今回も楽しめました。忘れたころに前回までの登場人物ありで懐かしい。ミケさんと純ちゃん刑事は良かったですね。また、メインのお話で読みたいです。
読了日:11月24日 著者:小路 幸也
インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
病院全体が犯罪者の乗っ取られるってすごいですよね。設定が面白い。
読了日:11月24日 著者:佐藤 青南
活版印刷三日月堂 雲の日記帳 (ポプラ文庫)活版印刷三日月堂 雲の日記帳 (ポプラ文庫)感想
最終巻ですか・・・寂しいですね。これからの弓子さん、きっと幸多いことでしょう。川越の町にいつか行ってみたいです。
読了日:11月22日 著者:ほしお さなえ
菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る (だいわ文庫)菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る (だいわ文庫)感想
優希さんは、本当に先生のことが大好きなんだな、尊敬しているんだなというのが伝わってきた。菜の花食堂、ささやかに続いて欲しいです。
読了日:11月22日 著者:碧野 圭
ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ2作目。このシリーズ面白い、ついつい一気読み。敗北も仕方やむを得ず・・・みたいな。
読了日:11月16日 著者:佐藤 青南
サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
以前から気になっていましたがドラマがすごく面白かったので追っかけて読み始めました。行動心理で相手を追いつめていく、すごく面白いです。
読了日:10月31日 著者:佐藤 青南
TAS 特別師弟捜査員 (単行本)TAS 特別師弟捜査員 (単行本)感想
学園ものもしっかりミステリーになるとはさすがの中山さん。最後はなんとなくもしかしたらと思っていましたが、当たっておりました。
読了日:10月31日 著者:中山 七里
祇園白川 小堀商店 レシピ買います (新潮文庫)祇園白川 小堀商店 レシピ買います (新潮文庫)感想
レシピを売り買いする仕事ってすごいですね。実際にあるのかもしれないでしょうが。レシピを買うこと=生きてきた歴史を買うことような気がします。また、続きを読みたいです。
読了日:10月30日 著者:柏井 壽
日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)感想
茶道って思っていた以上に奥深い。少しやってみたかったと思ったが今からだときっと覚えられないので・・・。映像できれいな所作を観てみたいです。
読了日:10月29日 著者:森下 典子
この嘘がばれないうちにこの嘘がばれないうちに感想
前作よりもこちらがよかったです。嘘はいけないと教えられてきますけど、誰かのためにつく嘘はやさしい。
読了日:10月27日 著者:川口俊和
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)感想
番外編でした。扉子ちゃんの可愛らしいこと。登場した本は、読んだことのない本ばかりでしたので機会があったら読んでみたい。本編の時よりも安心して読めた気がします。
読了日:10月26日 著者:三上 延
コーヒーが冷めないうちにコーヒーが冷めないうちに感想
初読み作家さま。ずっと気になっていた本で映画の方も好評のようでしたのでようやく読めました。すみません、4回は泣けませんでした。もし、過去に戻れる喫茶店があったら自分だったらどうするかなと考えながら読みました。
読了日:10月25日 著者:川口俊和
PIT 特殊心理捜査班・水無月玲PIT 特殊心理捜査班・水無月玲感想
冒頭に出てきた幼馴染の男の子がいつか出てくるんじゃないかと楽しみにしていたのですが、そんなことはなかったですね。なかなか衝撃的な最後でした。スーツにウエストポーチからipadってお姿拝見したいものです。
読了日:10月24日 著者:五十嵐貴久
ひぐまのキッチン (中公文庫)ひぐまのキッチン (中公文庫)感想
初読み作家さま。ひぐまのこれからが楽しみですね。続編あるといいです。
読了日:10月23日 著者:石井 睦美
ウドウロク (新潮文庫)ウドウロク (新潮文庫)感想
もう少し現在に近い内容かと思って読みましたが、5、6年ほど前の前のものだったのですね。読みやすかったです。
読了日:10月22日 著者:有働 由美子
荻窪シェアハウス小助川荻窪シェアハウス小助川感想
こういうシェアハウスだったら住んでみたいですね。佳人の新しく始まる仕事の話とか読んでみたいです。続編あるといいですね。
読了日:10月21日 著者:小路 幸也
水底の森水底の森感想
結構いいボリュームの本でした。風子のような人生、寄り添うような要の人生。二人はいったいどこへ行ったのでしょうね。
読了日:10月20日 著者:柴田 よしき
骸の鍵骸の鍵感想
新シリーズになるのでしょうか。どんどん広がっていきますね。今回は、女性ながらも周りから疎まれることもなく地位もしっかりあっていいですね。
読了日:10月19日 著者:麻見 和史
ボーダレスボーダレス感想
まさにボーダレス。白でもない黒でもない誉田作品。皆さんと同じように途中の「ストロベリーナイト事件」には反応。一気に読んでしまいました。
読了日:10月18日 著者:誉田 哲也
ブロードキャストブロードキャスト感想
白湊さん。それぞれの学年の特徴がよく出ていてうなずくことばかり。特に2年生、君たち間違ってないよと伝えてあげたいくらい。最後はちょっとだけ陸上に戻って欲しかったきもする。
読了日:10月17日 著者:湊 かなえ
万屋大悟のマシュマロな事件簿万屋大悟のマシュマロな事件簿感想
初読み作家さま。表紙のエンケンさんについつい手がのびました。テレビドラマになったら面白そうです。ぜひ。
読了日:10月16日 著者:太田 忠司
ぶたぶた日記 (光文社文庫)ぶたぶた日記 (光文社文庫)感想
ぶたぶたさんてもちろんぶたなんだけど、人間力ありますよね。一度見掛けたらファンになってしまいそう。
読了日:10月15日 著者:矢崎 存美
連続殺人鬼カエル男ふたたび連続殺人鬼カエル男ふたたび感想
前作を読み直してからふたたび読みました。脳の奥深くにインプットされたものって怖いですね。さゆりはどこまで突き進むのでしょうか。もうこれで終わりなのかな。
読了日:10月14日 著者:中山 七里
幸腹な百貨店 催事場で蕎麦屋呑み幸腹な百貨店 催事場で蕎麦屋呑み感想
デパートの催事も本当に死活問題ですよね。地方にあるデパートの支店となると本当に厳しいはずです。今回は、催事場で蕎麦呑みとは斬新でした。客が客に学ぶ、ということですね。
読了日:10月13日 著者:秋川 滝美
「ななつ星」一○○五番目の乗客 (カッパ・ノベルス)「ななつ星」一○○五番目の乗客 (カッパ・ノベルス)感想
タイトルにななつ星とあったので手に取ってみました。ななつ星に一度は乗ってみたいですね。
読了日:10月12日 著者:西村 京太郎
クリスマスのぶたぶたクリスマスのぶたぶた感想
ぶたぶたさんの家族のお話が良かったです。だんだんとクリスマスも近くなってきたので、今年はサンタさんはぶたぶたさんのイメージでいこうかな。
読了日:10月11日 著者:矢崎 存美
祈りのカルテ祈りのカルテ感想
どの職業にも神職という人はいるのですよね。本人に自覚はなくとも。諏訪野先生の今後もどこかで書いて頂けるといいな。
読了日:10月10日 著者:知念 実希人
サークル 猟奇犯罪捜査官・厚田巌夫 (角川ホラー文庫)サークル 猟奇犯罪捜査官・厚田巌夫 (角川ホラー文庫)感想
スピンオフといえど内容の濃い一冊。ガンさんと死神女子にも新婚時代というものがあったのですね。婚姻関係はなくなったけれどこの二人の結びつきは強い。そろそろ本編も終わりに近いようですね。
読了日:10月09日 著者:内藤 了
鴨川食堂はんなり (小学館文庫)鴨川食堂はんなり (小学館文庫)感想
だいぶシリーズも進んできました。なぜか簡単に食堂にたどり着くようになってしまいました。出てくるお料理も京都の街並みも楽しめます。
読了日:10月08日 著者:柏井 壽
菓子屋横丁月光荘 歌う家 (ハルキ文庫 ほ 5-1)菓子屋横丁月光荘 歌う家 (ハルキ文庫 ほ 5-1)感想
もう少し三日月堂シリーズとリンクするのかなと思って期待していたのですが、そうでもなかったですね。家の声が聞こえるってちょっとどんな感じなんでしょうか。続編楽しみです。
読了日:10月07日 著者:ほしおさなえ
クリーピー クリミナルズ (光文社文庫)クリーピー クリミナルズ (光文社文庫)感想
短編でいろいろな事件が盛り込まれていて面白かった。高倉先生は、男前ですね~。
読了日:10月06日 著者:前川 裕
聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社文庫)聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた (講談社文庫)感想
表紙が素敵ですよね~。前作よりは読みやすかった。可能性って本当に沢山あるものですね。中国系マフィアさんたちは、味方なのか敵なのかわからなくてドキドキしますね。
読了日:10月05日 著者:井上 真偽
その可能性はすでに考えた (講談社文庫)その可能性はすでに考えた (講談社文庫)感想
井上真偽さんデビュー作ということでちょっと楽しみにしてましたが、めっちゃ読みづらかった。フーリンはいい人なのではないかと密かに思ったりしている。
読了日:10月03日 著者:井上 真偽
未来未来感想
明るい表題に対して内容は黒い。虐待、ネグレクトなどなど親が子に対する仕打ちがひどすぎる。手紙の差出人にちょっとばかり希望を持っていたけど・・・。
読了日:10月03日 著者:湊 かなえ
能面検事能面検事感想
好んで能面なわけではないのですよね。不破さんの過去もなかなか凄いです。それでも正義を貫くキャラがいいですね。新しくシリーズになるのでしょうか。
読了日:10月02日 著者:中山七里
花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ感想
こちらも最新刊に追いつきました。お草さんの行動力には相変わらず驚くばかりですね。とっても身軽なおばあちゃんという感じ。内容はなかなかハードな感じになっていっているような気もします。
読了日:10月01日 著者:吉永 南央
ヘイ・ジュード 東京バンドワゴンヘイ・ジュード 東京バンドワゴン感想
ようやく最新刊に追いつきました。子供たちがどんどん成長していきますね。今時あり得ない大家族でみんながうまくまとまって古き良き時代を感じます。もはや血のつながりのないめりいちゃんまでも一つ屋根の下。おもしろい。
読了日:09月25日 著者:小路 幸也
僕は長い昼と長い夜を過ごす (ハヤカワ・ミステリワールド)僕は長い昼と長い夜を過ごす (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
ナタネさんとメイジの関係がとっても良かった。小路さんのお話はミステリ要素もありつつ人と人のつながりがしっかり描かれるので好きです。
読了日:09月19日 著者:小路 幸也
青い翅青い翅感想
ユリシスにに魅せられた人々の各章が視点の違う人で綴られているけど最後はリンクするようなお話。紅雲町シリーズとは全く違う作風でした。
読了日:09月19日 著者:吉永 南央
まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみまひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ感想
なかなか濃い内容でした。仲たがいって気持ちの良いものではないですからね。そして、その理由が理由だけにちょっとせつない。
読了日:09月11日 著者:吉永 南央
糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ感想
お草さんのまわりはいつも何かしらおきますね。
読了日:09月11日 著者:吉永 南央
人間失格【新潮文庫】 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格【新潮文庫】 (新潮文庫 (た-2-5))感想
学生の時に読んでいたらどう感じていたのかな。難しい本、そう思って読み始めました。これから何度でも読んでみたい。太宰の気持ちに近づけるだろうか。
読了日:08月31日 著者:太宰 治
骨董探偵 馬酔木泉の事件ファイル (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)骨董探偵 馬酔木泉の事件ファイル (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
京都が舞台ということで思わず手に取りました。悲しい事件でした。
読了日:08月28日 著者:一色 さゆり
京都下鴨なぞとき写真帖 (PHP文芸文庫)京都下鴨なぞとき写真帖 (PHP文芸文庫)感想
シリーズものになるのでしょうか。京都のあちこちが垣間見えて良かった。
読了日:08月26日 著者:柏井 壽
下戸は勘定に入れません下戸は勘定に入れません感想
SFという分類になるのですね。タイトルとのつながりが私にはわからなかったです。
読了日:08月25日 著者:西澤 保彦
琴乃木山荘の不思議事件簿琴乃木山荘の不思議事件簿感想
大倉さんの山岳もの意外に好きです。不思議事件が解決されて良かった。山で暮らすってどんなものなんでしょうか。興味が湧きます。
読了日:08月07日 著者:大倉 崇裕
友達以上探偵未満友達以上探偵未満感想
わかったり~のももが可愛かったです。
読了日:07月31日 著者:麻耶 雄嵩
キラキラ共和国キラキラ共和国感想
鎌倉に行きたくなります。いろんな複雑な思いがある中で家族になっていこうとする姿、きっと子供は見ていてくれる。いいお話でした。
読了日:07月30日 著者:小川 糸
ツバキ文具店ツバキ文具店感想
久しぶりの小川糸さん。代書屋って代筆するだけでなくて手紙の内容も考えるのですね。それはそれで凄いです。文字って大切ですよね。いつまでも残るものだから。
読了日:07月29日 著者:小川 糸
ランチ酒ランチ酒感想
初読み作家さま。見守り屋という仕事がとても気になった。仕事終わりの一杯っておいしんでしょうね。とても読みやすかった。
読了日:07月28日 著者:原田ひ香
ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)感想
前作より期待値高かったのですが、そこまで追い詰められることもなく犯人へと結びついていきましたね。お酒の失敗もほんとに怖い世の中となりました。お酒好きの方は、お気を付け下さい(笑)
読了日:07月27日 著者:志駕 晃
スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
初読み作家さま。最新刊が気になりましたのでその前にこちらから。映画化も決まっているのですね。まさかってことだらけでした。彼氏が落とした携帯で彼女に被害が出るのが何とも言えないですね・・・。ラインを乗っ取られたことのある身としましては、パスワードって大事ですよ。
読了日:07月26日 著者:志駕 晃
探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ)探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ)感想
一華を守ろうとする橋田さんに探偵に友人たちがすごくいいですね。無事、四十九日法要が済んで良かったですね。
読了日:07月25日 著者:井上 真偽
探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)感想
ドラマが始まる前に読みたくなりました。初読み作家さま。探偵さん、姿現さず・・・。一華、守られていますね。下巻も楽しみです。
読了日:07月24日 著者:井上 真偽
福家警部補の考察 (創元クライム・クラブ)福家警部補の考察 (創元クライム・クラブ)感想
お久しぶりの福家警部補でした。福家警部補が周りをウロウロし出したら犯人は、あきらめるしかない。
読了日:07月22日 著者:大倉 崇裕
病弱探偵 謎は彼女の特効薬病弱探偵 謎は彼女の特効薬感想
初読み作家さま。最後の章がちょっと違って面白かった。
読了日:07月21日 著者:岡崎 琢磨
壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド)壁と孔雀 (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
英朗さんが最初から最後まで誠実だったのでそれだけで良かった。偶然か必然か・・・どちらなんでしょうね。
読了日:07月19日 著者:小路 幸也
ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴンラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン感想
本編では既に亡くなってしまっているので、秋美さん登場の今作はとても良かったです。このころから堀田家は賑やかだったのですね。少しずつ読み始めてようやく追いつきました。新作が楽しみです。
読了日:07月18日 著者:小路 幸也
プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)プリズンホテル〈4〉春 (集英社文庫)感想
春の訪れで最終話。人生のほとんどを塀の中で過ごすって設定も凄いですよね。何だかばかばかしいやりとりがあっても救われる人がいるっていいですよね。このシリーズ、面白かった。
読了日:07月17日 著者:浅田 次郎
プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)感想
命の重みを知らされる「冬」でした。あじさいホテルの雪景色もとっても綺麗なんだろうな。
読了日:07月15日 著者:浅田 次郎
プリズンホテル〈2〉秋 (集英社文庫)プリズンホテル〈2〉秋 (集英社文庫)感想
ドラマで見てましたけど、結構早い段階で警察とヤクザの関係はこちらではお互いにわかっていたのですね。小説家先生の暴れ具合がまたまた凄かった。
読了日:07月15日 著者:浅田 次郎
食堂メッシタ食堂メッシタ感想
実在の方のお話だったのですね。少々いろいろとうまくいき過ぎな気もしました。出てくるお料理はどれも美味しそうで食べる人のことが良く考えられているなと思いました。
読了日:07月14日 著者:山口恵以子
駐在日記 (単行本)駐在日記 (単行本)感想
昭和50年代のほのぼのとした古き良き日本という感じでした。現代の設定ではできないお話のような気もしました。法を破ったり罪を起こすことはいいことではないけど、お互いを思いやっての解決方法には納得できました。
読了日:07月13日 著者:小路 幸也
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード  東京バンドワゴンザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン感想
ロンドンへの弾丸ツアー、大切なもの、大切な人を守るためどこまでも突き進む堀田家が大好きです。
読了日:07月12日 著者:小路 幸也
キッチン風見鶏 (ハルキ文庫)キッチン風見鶏 (ハルキ文庫)感想
いいお話でした。もちろん、最後まで読んでから最初に戻りました。奥が深いです。
読了日:07月11日 著者:森沢明夫
これは経費で落ちません! 4 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 4 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
新キャラ登場ですね。沙名子さんと太陽くんにはほとんど進展がないような気もしましたが続編に期待ですかね。
読了日:07月10日 著者:青木 祐子
犬神の杜 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)犬神の杜 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)感想
やっぱりこのシリーズは大好きです。冒頭はちょっと怖くてどきどきしました。サニワ、サニワと呼ばれる春菜にとって今回はつらい出来事もあり今後、どのようになっていくのか楽しみです。来年が早く来ますように・・・。
読了日:07月09日 著者:内藤 了
さよなら、ベイビー (新潮文庫)さよなら、ベイビー (新潮文庫)感想
なかなか、内容濃いお話でした。いろいろと伏せんが隠されていて忠実に読んでいくと最後はスッキリしますね。
読了日:07月08日 著者:里見 蘭
プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)プリズンホテル〈1〉夏 (集英社文庫)感想
テレビドラマを見ていつか読んでみたいと思っていました。テレビドラマよりもなかなかのヤクザぐあいで戸惑いましたが面白かったです。
読了日:07月07日 著者:浅田 次郎
婚活食堂婚活食堂感想
お料理がどれも本当に美味しそうな描写でさすがの山口さんですね。おでんがメインの食堂、近くにあったらぜひ行ってみたい。何かと心に突き刺さる耳の痛い婚活話でした。
読了日:07月07日 著者:山口 恵以子
ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴンヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン感想
どこまでも続きそうなこのお話が好きです。玉三郎とノラは残念でしたが迷惑掛けずひっそりといなくなる姿に涙が出ました。
読了日:07月06日 著者:小路 幸也
契約結婚はじめました。 3 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)契約結婚はじめました。 3 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)感想
すみれ荘のお話面白かった。ゆっくりゆっくり本当の夫婦になっていくのでしょうね。
読了日:07月05日 著者:白川 紺子
共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)感想
麻見さんの本は、これで全制覇です。見張っているつもりが見張られていた・・・。公安の仕事って割り切らないときっとやっていけませんよね。
読了日:07月04日 著者:麻見 和史
警視庁捜査二課・郷間彩香 パンドーラ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)警視庁捜査二課・郷間彩香 パンドーラ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
本当の悪は・・・。世の中うまく出来ていますよね~。吉田さん、キャリアをあっさり捨てちゃって良かったのかな。やっぱりこれはドラマでも見てみたい。
読了日:07月03日 著者:梶永 正史
ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)感想
初読み作家さま。不思議なお話でした。パラレルワールドってわけでもなさそうですしね。他の作品も読んでみたいです。
読了日:07月02日 著者:米澤 穂信
化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)感想
今までの登場人物のスピンオフのような八つの短編でした。若かりしき沖野先生のお話もあったりして面白かった。
読了日:07月01日 著者:喜多 喜久
瑕疵借り瑕疵借り感想
瑕疵借りという仕事があることを初めて知った。どのお話も奥が深かった。瑕疵借りの藤崎さん、お仕事早いですね。またどこかでお会いしたいです。
読了日:07月01日 著者:松岡 圭祐
ラプラスの魔女 (角川文庫)ラプラスの魔女 (角川文庫)感想
単行本にて読了済みでしたが、「魔力の胎動」を読んでから読みたくなったので文庫本を購入しての再読。3年くらい経っていたのでほぼ初めて読む感じでした。円華の不思議な力の産まれたのもここだったんですね。
読了日:06月26日 著者:東野 圭吾
オール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴンオール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴン感想
シリーズ9作目ですが話の幅が広くて、毎回微笑ましい。堀田家は家族の人数+ご近所さんまで含めて本当にすごく大きな家族ですね。
読了日:06月24日 著者:小路 幸也
フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)感想
短編で語り手もサチさんではなくそれぞれで新鮮でよかった。秋美さんのお話もあって良かった。
読了日:06月23日 著者:小路 幸也
回想のぬいぐるみ警部回想のぬいぐるみ警部感想
美月ちゃん再登場により面白かった。
読了日:06月22日 著者:西澤 保彦
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)感想
シリーズ1冊目と思って読みましたがこの前に短編集があるのですね。なんか話しが端折ってある感はしたのですが・・・。存在感は薄いけど、きっちり事件解決してくれる警部さま。面白かったです。
読了日:06月21日 著者:西澤 保彦
Q.O.L.Q.O.L.感想
東京バンドワゴンにもちらりと登場する三人のお話。なかなか深いお話でした。これからの東京バンドワゴンにも登場するのでしょうかね。楽しみです。
読了日:06月20日 著者:小路 幸也
レディ・マドンナ (7) (東京バンドワゴン)レディ・マドンナ (7) (東京バンドワゴン)感想
どんどん登場人物が増えますね。その分、トラブルもある訳で・・・。それでもいつもしあわせな方向へ向かっていくので安心して読めます。かんなちゃん、鈴花ちゃんが本当に可愛らしいこと。
読了日:06月19日 著者:小路 幸也
偽弾の墓 警視庁53教場 (角川文庫)偽弾の墓 警視庁53教場 (角川文庫)感想
とにかく読み続けました。面白かった。53教場最高ですね。もしかして、お話自体は完結してしまったのでしょうか。続編があるといいなと思います。
読了日:06月18日 著者:吉川 英梨
下鴨アンティーク アリスの宝箱 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク アリスの宝箱 (集英社オレンジ文庫)感想
前作が最終巻で今回はスピンオフと思ってましたけど、シリーズ自体が最後なんですね~。鹿乃ちゃんの出番が少なかったのがちょっと残念でした。いつの日か幸ちゃんの成長した姿も書いて欲しいです。
読了日:06月17日 著者:白川 紺子
最後の証人 (宝島社文庫)最後の証人 (宝島社文庫)感想
テレビドラマを見たので記憶があったと思うのですが最後の方でなんだか読んだことがあるような・・・。佐方シリーズ、続けて読みたいですね。
読了日:06月16日 著者:柚月 裕子
盤上の向日葵盤上の向日葵感想
久しぶりに厚みのある本でした。序盤で話しがちょっと読めてしまいましたが、どんどん追い込まれていくので読むスピードも落ちませんでした。将棋については、全くわかりませんでしたが問題なく読めました。
読了日:06月14日 著者:柚月 裕子
マイ・ディア・ポリスマンマイ・ディア・ポリスマン感想
いろんな能力をもった人がいるものですね。掏摸の能力を使っての世直しみたいな・・・。面白かった。
読了日:06月12日 著者:小路幸也
その日まで―紅雲町珈琲屋こよみその日まで―紅雲町珈琲屋こよみ感想
あれ~由紀乃さんて確か息子さんのところに行かれたような・・・。不思議な復活ですね。お草さん、行動力がありますよね。その分、厄介ごとにも巻き込まれるわけですが・・・。
読了日:06月12日 著者:吉永 南央
名もなき花の―紅雲町珈琲屋こよみ名もなき花の―紅雲町珈琲屋こよみ感想
お草さんの流されない姿勢っていいですよね。どんなに親しくてもきっぱりと断るところは断る。でも、あれこれ助言してくれる。いいですね。
読了日:06月10日 著者:吉永 南央
紅雲町ものがたり紅雲町ものがたり感想
初読み作家さま。テレビドラマを偶然見掛けてから読んでみたいと思っていました。ほぼテレビドラマの内容と同じでした。小蔵屋さんのような試飲が一杯無料という喫茶店が近くにあったらいいのに・・・。
読了日:06月09日 著者:吉永 南央
オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ (6) (東京バンドワゴン)オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ (6) (東京バンドワゴン)感想
今回は最後の方で涙が・・・。いつも明るく元気でドタバタな東京バンドワゴンのみなさんですからね。余計に込みあげてくるものがありました。
読了日:06月09日 著者:小路 幸也
紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官感想
やけど虫っているんですね。やけど虫に刺された赤堀先生を想像するだけで・・・。赤堀先生の過去のお話、そしてお父さんのお話が出てきて、苦悩するのがちょっと意外でした。やっぱり岩楯さんと鰐川コンビがいいですね。
読了日:06月06日 著者:川瀬 七緒
金曜日の本屋さん (ハルキ文庫)金曜日の本屋さん (ハルキ文庫)感想
初読み作家さま。なんともおもしろい。シリーズになっているようなので続編も読みたい。
読了日:06月05日 著者:名取佐和子
検察側の罪人 下 (文春文庫)検察側の罪人 下 (文春文庫)感想
沖野がもう少し前面に出て最上を追い込むのかと思っていましたが陰ながらという感じでしたね。正義を貫き通して犯罪者になってしまった最上。正義のために職を辞した沖野。なんだかせつない最後でした。
読了日:06月05日 著者:雫井 脩介
あの夏、二人のルカあの夏、二人のルカ感想
爽やかな誉田作品ですね。過去と現在の視点から・・・。人と人との出会いってわからないものですね。ただ過ぎ去って行くだけの人なのか忘れられない人となるのか。
読了日:06月03日 著者:誉田 哲也
葬偽屋に涙はいらない: 高浜セレナと4つの煩悩葬偽屋に涙はいらない: 高浜セレナと4つの煩悩感想
ヴァニタス今回少な目でしたね。葬偽といっても鬼気迫った状態で見え隠れする人間の本性。人によってそれは異なるのかもしれない。
読了日:06月03日 著者:森 晶麿
オール・マイ・ラビング (5) (東京バンドワゴン)オール・マイ・ラビング (5) (東京バンドワゴン)感想
かんなちゃんと鈴花ちゃんが可愛すぎますね。東京バンドワゴンのお近くにお住まいの方がうらやましい。古本屋さんにもカフェにも通えたらいいのに。
読了日:06月02日 著者:小路 幸也
弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース (角川文庫)弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース (角川文庫)感想
お弁当を通してこんなにもいろんな思いが溢れるなんて・・・。ユウさんに小春さん、微笑ましいですね。
読了日:06月02日 著者:喜多 みどり
検察側の罪人 上 (文春文庫)検察側の罪人 上 (文春文庫)感想
映画化ということで気になっていたので読みました。最上さんが木村拓也さんでしょうかね。ちょっと若いのかなという気もしました。最上さんと沖野さんの下巻でのやり取りが楽しみです。
読了日:06月01日 著者:雫井 脩介
化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー6 (中公文庫)感想
長編でした。沖野先生もうまい具合に巻き込まれ、七瀬さんとの距離も近づいたのでは・・・。
読了日:06月01日 著者:喜多 喜久
化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)化学探偵Mr.キュリー5 (中公文庫)感想
前作読了より、時間があいたので記憶をたどりながらでした。沖野先生と舞衣の関係性は相変わらずだけどその相変わらずがいいのかなと思えるので、このままいって欲しいな。
読了日:05月27日 著者:喜多 喜久
マイ・ブルー・ヘブン  (4) (東京バンドワゴン)マイ・ブルー・ヘブン (4) (東京バンドワゴン)感想
語り手のサチさんの若かりしき頃のお話。すごく面白かった。堀田家の物語はもうここから始まっていたのですね。まだまだ序盤、続編頑張って読もう。
読了日:05月24日 著者:小路 幸也
スタンド・バイ・ミー  (3) (東京バンドワゴン)スタンド・バイ・ミー (3) (東京バンドワゴン)感想
シリーズ3作目。藤島さんとお近づきになりたいと思えるほどのいい男ですね。大家族の分だけまだまだお話が尽きそうにないので楽しみです。
読了日:05月23日 著者:小路 幸也
魔力の胎動魔力の胎動感想
ラプラスの魔女のあらすじを全くといっていいほど覚えていなくて、再読しなくては・・・。最後の章がラプラスの魔女へ繋がるんですね。円華によって救われる人たちのお話。
読了日:05月22日 著者:東野 圭吾
シー・ラブズ・ユー (2) (東京バンドワゴン)シー・ラブズ・ユー (2) (東京バンドワゴン)感想
シリーズ2作目。堀田家のいろいろが一気に動きましたね。朝食のときの全く持って噛み合っていない会話が好きです。
読了日:05月19日 著者:小路 幸也
東京バンドワゴン (1)東京バンドワゴン (1)感想
亡くなった祖母語りで進むお話でした。語り手が朝ドラと似てるなと思いつつすんなり入れて読めました。大家族、それぞれ思いやって幸せに暮らせていていいなと思いました。
読了日:05月15日 著者:小路 幸也
凶犬の眼凶犬の眼感想
「孤狼の血」に引き続き読めたので、つながりよく読めました。前作が結構インパクトありましたが今回は少々大人しめといったところでしょうか。登場人物が多いので頭の中が軽く混乱しますが正義、仁義今回もしっかりありました。
読了日:05月14日 著者:柚月裕子
時生 (講談社文庫)時生 (講談社文庫)感想
前々から気になっていましたがようやく読むことが出来ました。映像化されているのでそちらも見てみたい。死へ向かう息子との他人として過ごした時間。なんだか温かいですね。拓実はだいぶやさぐれてましたけど、出会うべき人と出会って変わったのでしょうね。
読了日:05月09日 著者:東野 圭吾
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)感想
帯に魅かれて読みました。なかなかの手の込み具合で面白かった。
読了日:05月08日 著者:東野 圭吾
掟上今日子の色見本 忘却探偵掟上今日子の色見本 忘却探偵感想
犯人のおちょっこちょい具合が面白かった。完全に今日子さんに手のひらの上で転がされている。厄介さんの出番が少なかったですね。警備員の親切さんはいいキャラで書かれておりました。
読了日:05月03日 著者:西尾維新
毒母ですが、なにか毒母ですが、なにか感想
食堂シリーズとあまりにも違い過ぎてびっくり。健全な親子関係を育むことこそ現代社会において難しいことかもしれません。りつこの開き直り、あっぱれです。
読了日:05月02日 著者:山口 恵以子
孤狼の血孤狼の血感想
映画の前に読んでみました。最後にタイトルと重なりました。大上さんのような人物って今では問題児扱いや煙たがられるのでしょうが一本筋が通っているのは伝わってきました。続編で日岡さんに早く会いたいですね。
読了日:05月01日 著者:柚月裕子
スイート・ホームスイート・ホーム感想
いつもの美術系と違って終始、ほっこり。とても素敵なスィート・ホームを中心のお話。時間の経過が早くてびっくり。みんながしあわせになる最後もたまにはいいものですね。
読了日:04月15日 著者:原田 マハ
悪徳の輪舞曲悪徳の輪舞曲感想
御子柴弁護士シリーズも4冊目となりました。なんだか辛い気持ちになりました。御子柴さんの過去から現在はとにかくすごい変貌を遂げているわけですが、重くのしかかっていることも確かで・・・。ラストが気になりましたけどこれはこれでいいのかもしれない。
読了日:04月14日 著者:中山 七里
60 誤判対策室 (講談社文庫)60 誤判対策室 (講談社文庫)感想
初読み作家さま。ドラマ化される前に。「誤判対策室」って実際にあるのでしょうか。人間は、嘘をつく。誰かを思いつく嘘。ただただ自分の保身の為の嘘。誤った罪で裁かれることがないようにしていただきたい。
読了日:04月14日 著者:石川 智健
これは経費で落ちません!  3 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 3 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
今回も困った人が続出・・・。馬垣さんのような人っていますよね。経理部に本当に異動になるのではとドキドキしましたけど。沙名子さんと太陽さんいいですね。
読了日:04月12日 著者:青木 祐子
代書屋ミクラ (光文社文庫)代書屋ミクラ (光文社文庫)感想
ちょっと不思議なお話でした。叔父さんとの章が良かった。
読了日:04月08日 著者:松崎 有理
これは経費で落ちません! 2 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! 2 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
領収書、一枚からいろんなことがわかるのですね。どんな事情があれ不正はいけないってことですよね。大きかろうが小さかろうがちょっとだけって絶対に許されない。沙名子さんと太陽の関係がちょっとうらやましいほどいいですね。
読了日:04月07日 著者:青木 祐子
これは経費で落ちません!  ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)感想
初読み作家さま。もう少し、ビシバシ却下していくお話かと思っていましたがそうでもなかったです。これから沙名子さんがどのように変わっていくのか楽しみです。
読了日:04月06日 著者:青木 祐子
愛は味噌汁 食堂のおばちゃん(3) (ハルキ文庫)愛は味噌汁 食堂のおばちゃん(3) (ハルキ文庫)感想
少し時間が経ってしまったのでいろいろ思い出すのに時間が掛かりましたが、今回もいいお話ぞろいでした。一子さんや二三さんが万里くんのように若いかたを料理だけでなく試行錯誤する姿をあたたかく見守ってくれるのはいい関係だなと思う。
読了日:04月05日 著者:山口恵以子
警視庁53教場 (角川文庫)警視庁53教場 (角川文庫)感想
なかなか読みごたえありました。そうきたかというラストでしたけど面白かった。
読了日:04月01日 著者:吉川 英梨
さよなら、わるい夢たちさよなら、わるい夢たち感想
麻衣亜にとってわるい夢とさよならすることが一番よいことだったのでしょうか。わるい夢・・・今まで生きてきた人生の否定のような気がしました。それだけいいことのない人生だったのかもしれませんが・・・。楽園できっと幸せだけの毎日でしょうね。
読了日:03月30日 著者:森 晶麿
仮面の君に告ぐ仮面の君に告ぐ感想
どんでん返しとはまた違ったラストの落ち・・・。タイトルはそういうことだったのね。結局、和沙には絶望しかなかったわけですね。可哀そうでした。
読了日:03月28日 著者:横関 大
破壊者の翼 戦力外捜査官破壊者の翼 戦力外捜査官感想
シリーズ5冊目。今回は、設楽さんも怪我もせず順調かしらと思いましたけど・・・。実際に起こりそうな事件でした。綺麗にまとまりすぎかなという気もしました。
読了日:03月26日 著者:似鳥鶏
世界が終わる街:戦力外捜査官 (河出文庫)世界が終わる街:戦力外捜査官 (河出文庫)感想
設楽さんのケガがどんどん大きくなりますね。実際に起こりそうな事件なので恐怖もあるし、共感できる部分もある。新刊に追いついたので次の巻が楽しみです。
読了日:03月25日 著者:似鳥鶏
ゼロの日に叫ぶ: 戦力外捜査官 (河出文庫)ゼロの日に叫ぶ: 戦力外捜査官 (河出文庫)感想
名無しさん、最強キャラですね。どこまで逃げ切るのでしょうか。怪しいなと思っていたら案の定でした。相変わらず左側ばかり怪我する設楽さんがお気の毒です。
読了日:03月22日 著者:似鳥 鶏
鷹の砦 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)鷹の砦 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)感想
早いものでシリーズ10作目。タイトルがどうも気になりまして…。鷹野さんの砦という解釈でいいのかな~。犯人の巧妙さが今回も伝わってきました。
読了日:03月21日 著者:麻見 和史
神様の値段: 戦力外捜査官2神様の値段: 戦力外捜査官2感想
設楽さんの妹さんがお気の毒すぎて・・・。いくつも事件が起きるも最後はまるっと回収してくれるのでスッキリします。
読了日:03月20日 著者:似鳥 鶏
教場0: 刑事指導官・風間公親教場0: 刑事指導官・風間公親感想
風間教官が現場刑事時代のお話。刑事時代から後輩をしっかち育てていたんですね。なんだか最後はちょっと切ないでしたが現在の風間教官に繋がっているということがよくわかった。
読了日:03月19日 著者:長岡 弘樹
([ほ]4-3)活版印刷三日月堂 庭のアルバム (ポプラ文庫)([ほ]4-3)活版印刷三日月堂 庭のアルバム (ポプラ文庫)感想
活版印刷にますます興味が湧きます。カナコさんの短歌が心に沁みます。弓子さんの転換期によってお話も続くのでしょうか。楽しみに続編待ちます。読書メーター読んだ本の800冊目でした。
読了日:03月16日 著者:ほしおさなえ
貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)感想
ドラマはこちらがメインだったのでしょうか。愛香がびっくりするほど残念キャラでした。ドラマとラストがちがうようでしたので続編があるのでしょうか。
読了日:03月14日 著者:麻耶 雄嵩
夢探偵フロイト: -マッド・モラン連続死事件- (キャラブン!小学館文庫)夢探偵フロイト: -マッド・モラン連続死事件- (キャラブン!小学館文庫)感想
新しいシリーズになるのでしょうか。出版社を飛び越え話しがリンクされているようで面白かった。続編がありますように・・・。
読了日:03月14日 著者:内藤 了
貴族探偵 (集英社文庫)貴族探偵 (集英社文庫)感想
ドラマよりよく意味がわかりました。全く推理しないのに貴族探偵って名乗って不思議ですね。面白かった。
読了日:03月11日 著者:麻耶 雄嵩
1999年の王1999年の王感想
なんだかすごいラストでした。こういう風にしか生きて生けない人たちってきっと存在するのだと思う。加藤さんは幅の広い作家さんですね。
読了日:03月10日 著者:加藤 元
COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)COPY 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)感想
確実に最終巻へ向かっていますね。コピーとはそういう意味でしたか・・・。最終巻までに今までの分を読み返してみようと思います。
読了日:03月09日 著者:内藤 了
東京カウガール東京カウガール感想
小路さんの作品には、カフェ、喫茶店がよく出てきますね。悪を懲らしめるために暴力以外の道があれば良いのですけど・・・。
読了日:03月07日 著者:小路 幸也
戦力外捜査官 姫デカ・海月千波戦力外捜査官 姫デカ・海月千波感想
ドラマは観ていなかったので読んでみました。次の巻で事件は解決するのでしょうか。読んでみます。
読了日:03月04日 著者:似鳥 鶏
捏造のロジック 文部科学省研究公正局・二神冴希 (『このミス』大賞シリーズ)捏造のロジック 文部科学省研究公正局・二神冴希 (『このミス』大賞シリーズ)感想
二神さん登場あたりから話しが一気に進みましたね。研究者の世界もいろいろとあるのですね。STAP細胞の真相が知りたいですね・・・。
読了日:03月02日 著者:喜多 喜久
ネコと昼寝―れんげ荘物語ネコと昼寝―れんげ荘物語感想
シリーズ3作目。間をあけずに3作続けて読めたので楽しめました。キョウコさんの生き方って憧れてしまいます。常にお金のことが頭にあるような気もしますが、許されるならやってみたいですよね。お母さん、大丈夫ですかね。続きますね。
読了日:03月01日 著者:群 ようこ
鶏小説集鶏小説集感想
コンビニのあげチキで繋がる物語、面白かった。肉小説はちょっとブラックな感じでちょっと後味が悪かったけれどこちらは読後も良かった。
読了日:02月25日 著者:坂木 司
働かないの―れんげ荘物語働かないの―れんげ荘物語感想
れんげ荘シリーズ。キョウコさんの何もしない生活が続いていてうらやましい限りです。お母さんとの関係は難しいですね。離れるのが一番です。
読了日:02月24日 著者:群 ようこ
れんげ荘れんげ荘感想
どうも小林聡美さんともたいまさこさんで変換されて物語が進んでしまいました。なんだかちょっとうらやましくなるお話でした。
読了日:02月23日 著者:群 ようこ
二重螺旋の誘拐 (『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ)二重螺旋の誘拐 (『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ)感想
最後まで何も疑わず面白く読めました。インコがね、笑えました。
読了日:02月22日 著者:喜多 喜久
父と子の旅路 (双葉文庫)父と子の旅路 (双葉文庫)感想
ドラマが面白くて、先が気になったので読みました。原作が面白いですね。誰かが誰かを思い行動した結果・・・長い長い26年の旅路だったと思います。小杉さんのほかの作品も読んでみたいです。
読了日:02月21日 著者:小杉 健治
護られなかった者たちへ護られなかった者たちへ感想
生活保護受給について深く考えさせられる一冊。犯人の声明文に共感。けいさんの最後には涙が出た。中山七里さんのどんでん返しが私は好きです。
読了日:02月19日 著者:中山 七里
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
理恵の頑張りが報われる日が早く来るといいなと思います。麻野さんの静句さんへの思いはかわらず強いですよね。美味しいスープがいつまでも続きますように・・・。
読了日:02月18日 著者:友井 羊
逃亡刑事逃亡刑事感想
佐古じぃの登場が私のなかでは大きかった。いいキャラですね。冤罪、生活保護不正受給、施設問題。現代時事が盛り込まれて中山さんらしい一冊でした。
読了日:02月17日 著者:中山 七里
パトリオットの引き金 警視庁捜査一課・田島慎吾 (講談社ノベルス)パトリオットの引き金 警視庁捜査一課・田島慎吾 (講談社ノベルス)感想
郷間彩香シリーズだと思っていたら新シリーズだったのですね。田島さんと毛利さんいいコンビになりそうですね。
読了日:02月15日 著者:梶永 正史
屍人荘の殺人屍人荘の殺人感想
とても人気のある本のようで読んでみました。デビュー作品だったのですね。ゾンビが何日も掛けて人間を襲うってすごいですね。何となく殺人を実行しているひとの動機は気付きましたが犯人は考えずに最後まで読みました。次回作が楽しみです。
読了日:02月12日 著者:今村 昌弘
婚約迷走中 パンとスープとネコ日和婚約迷走中 パンとスープとネコ日和感想
今回はしまちゃん一色。しまちゃんが「奴」と呼ぶところが一種の照れ隠しかもしれませんがどうも好きになれずでした。
読了日:02月11日 著者:群ようこ
探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます探偵少女アリサの事件簿 今回は泣かずにやってます感想
サブタイトルに思わずクスリとなりますね。小学4年生とは思えない推理力に行動力。このシリーズならではという感じで楽しませて貰っています。
読了日:02月10日 著者:東川 篤哉
きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)感想
みたびめ。毒を吐く場所を間違ってはいけない。匿名のネットの世界で吐く毒ほど恐ろしいものはない。シャールさんに出会えた人たちは幸せですね。カフェ マカン・マランの食事を食べられることも・・・。
読了日:02月08日 著者:古内 一絵
AX アックスAX アックス感想
昨年予約したものでした。どこかで読んだことのあった「BEE」は、ほっこりミステリーでしたね。最初から最後まで兜、兜、兜。殺し屋で恐妻家な兜。殺し屋がまた一人いなくなってしまった・・・。地味な印象の兜の家族愛だったり、大切な人々への思いだったり伝わってきました。さすが伊坂さん。
読了日:02月05日 著者:伊坂 幸太郎
死香探偵 - 尊き死たちは気高く香る (中公文庫)死香探偵 - 尊き死たちは気高く香る (中公文庫)感想
最近こういう特殊清掃がテーマのものってテレビドラマとかでもありますし、時代なんでしょうかね。このまま事件解決のお手伝いが続くと潤平は、食べれるものがなくなりそうですよね。
読了日:02月04日 著者:喜多 喜久
緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)感想
シリーズ3作目ですがシリーズの始まりのお話。こちらを最初に読んでもいいかもですね。前2作よりちょっと難しかったような気もします。国木田・鳴海コンビなかなかいいですね。
読了日:02月03日 著者:麻見 和史
憑き御寮 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)憑き御寮 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)感想
大好きなシリーズ。今回もやっぱり怖いんだけどどういう風におさめるのか気になってどんどん読めました。仙龍には42歳を乗り越えて欲しいです。生き続けて欲しいな。
読了日:02月02日 著者:内藤了
ストレンジャー・イン・パラダイスストレンジャー・イン・パラダイス感想
いい人が沢山で読んでいて気持ちが良い。今後をぜひ書いていただきたいな~。
読了日:02月01日 著者:小路 幸也
太郎とさくら太郎とさくら感想
太郎のお人よし具合にちょっとびっくり。野口さんもいい年齢で残念なおひと。
読了日:01月27日 著者:小野寺 史宜
小説 言の葉の庭 (角川文庫)小説 言の葉の庭 (角川文庫)感想
初読み作家さま。「きみの名は」もまだ未視聴ですがタイトルの響きが気になって手に取りました。淡々と流れゆく日々に迷い、悩みつつも前進する主人公に好感がもてました。映像化されているんですね。観てみたいです。
読了日:01月24日 著者:新海 誠
胡蝶殺し胡蝶殺し感想
ミステリー要素はほとんどなく、安心して読めました。萩太郎さんは、ぶれることなく素敵な方だと伝わってきました。
読了日:01月22日 著者:近藤 史恵
捜査一課殺人班イルマ ファイアスターター捜査一課殺人班イルマ ファイアスターター感想
映像化向きのお話でした。宇野さんの登場がなく残念でした。
読了日:01月21日 著者:結城充考
本日も教官なり本日も教官なり感想
軽く読めましたけど、中身は結構いろいろあって読み応えありました。願わくばしのさんも上手くいってほしかったけど、現実をみて下した決断、勇気があると思いました。ほかのシリーズとつながりがあるようなので読んでみたい。
読了日:01月18日 著者:小野寺 史宜
腕貫探偵、残業中腕貫探偵、残業中感想
やはり順番良く読むものですね。ようやくユリエとのつながりがわかりました。この頃からグルメを披露していたのですね。
読了日:01月17日 著者:西澤 保彦
ミステリークロックミステリークロック感想
「ゆるやかな殺人」、「鏡の国の殺人」は、映像化されたのを見ていたのでわかり易かった。「ミステリークロック」は難しいですね。「コロッサスの鉤爪」が良かった。海が密室という設定も凄い。こちらは映像で見てみたいですね。
読了日:01月14日 著者:貴志 祐介
十三階の女十三階の女感想
女性著者だからこそここまで描けるのでしょうが取り調べシーンやいかにも女を武器にしているところが引きました。公安の仕事自体のわかる面白いお話でした。
読了日:01月12日 著者:吉川 英梨
テーラー伊三郎テーラー伊三郎感想
いつもの川瀬さんと随分違う内容でしたが服飾を学んでこられたということで細かいところまで書かれており、ぜひ実物を見てみたいという気持ちになった。なんだろうな、びっくりすることの連続なんだけど楽しそうだなそう思える。
読了日:01月10日 著者:川瀬 七緒
ホワイトラビットホワイトラビット感想
残念なことに黒澤さんの登場の記憶がほとんどなくて。既読の本の中でも登場されていたようですが・・・。ちょっと黒澤さん探しでもう一度読んでみようと思う。伊坂さんぽくとっ散らかったものが一気に回収されました。
読了日:01月09日 著者:伊坂 幸太郎
契約結婚はじめました。 2 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)契約結婚はじめました。 2 ~椿屋敷の偽夫婦~ (集英社オレンジ文庫)感想
どちらかというと修一の方が心が動いていて行動にも出ているような・・・。契約結婚、偽夫婦がいつか本当の夫婦になる日も近い気もします。
読了日:01月03日 著者:白川紺子
下鴨アンティーク 白鳥と紫式部 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 白鳥と紫式部 (集英社オレンジ文庫)感想
シリーズ最終巻。京都の四季折々を知ることが出来るお話が終わってしまって残念です。番外編もあるということで楽しみにしたいです。幸ちゃん、たくましく生きて行って欲しい。
読了日:01月02日 著者:白川 紺子

読書メーター

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# by meguri-sasayaka | 2019-01-09 12:13 | book | Trackback | Comments(0)

12月読了・・・。

12月はイベント参加などもありましたが沢山読めました。
吉川英梨さんの水上警察シリーズを図書館本で一気に読めたのはなかなかの読み応えでした。
すっかりテレビドラマもはまりました「行動心理捜査官・館岡絵麻」シリーズこちらも新刊が出たりで読んでいて楽しめました。
テレビドラマの方も本当にはまってしまって、放送終了した今も何度も見ています。

2019年もいろいろな本に出合えますように・・・。

12月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3968
ナイス数:137

海底の道化師 新東京水上警察 (講談社文庫)海底の道化師 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
礼子の暴走ぶりが受け入れづらかった。東子の登場も大きかった。救助とか派手に書かれていて犯人置き去り感がありました。
読了日:12月26日 著者:吉川 英梨
朽海の城 新東京水上警察 (講談社文庫)朽海の城 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
どんだけ船壊すの~これって映像化したら凄いことになるんでしょうね。原発との絡みは考えさせられました。私の知らない3.11がまだまだあるのかもしれない。
読了日:12月26日 著者:吉川 英梨
烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
日下部さんの人命救助は心打たれた。最後のみんなとのシーンとても良かった。ほろりとしました。
読了日:12月26日 著者:吉川 英梨
波動 新東京水上警察 (講談社文庫)波動 新東京水上警察 (講談社文庫)感想
日下部さんがメインではなく碇さんなんですね~。主人公はなんでもかっさらってく~。
読了日:12月26日 著者:吉川 英梨
十三階の神十三階の神感想
律子の吹っ切れ具合が悲しくもなりますが十三階で生きていくと決めた覚悟みたいなものが伝わってきます。
読了日:12月26日 著者:吉川 英梨
ひとつむぎの手ひとつむぎの手感想
平良先生が本当にいい人過ぎる。それでも、嫉妬心を隠さずぶつかる姿に人間味を感じた。諏訪野先生がいい味出ていました。
読了日:12月22日 著者:知念 実希人
セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)セブンス・サイン 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ最新刊。宗教がらみのお話。まだ判断の危うい子供を巻き込んでしまうのは気になります。西野さんの恋はどうなるのでしょう。
読了日:12月22日 著者:佐藤 青南
ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ヴィジュアル・クリフ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズでは、初めての長編。師匠の教授に取り込まれてしまうのでは、とヒヤヒヤしながら読みました。最後は、さすがのエンマ様でした。
読了日:12月22日 著者:佐藤 青南
ストレンジ・シチュエーション 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ストレンジ・シチュエーション 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
西野がキャバ嬢に語る姿をこっそり覗き見してみたい気がする。まだまだ、飽きさせないエンマさま。
読了日:12月22日 著者:佐藤 青南
夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件- (小学館文庫キャラブン!)夢探偵フロイト -てるてる坊主殺人事件- (小学館文庫キャラブン!)感想
夢でこんなに一つのお話になるなんて凄いですね。実際にも夢で悩んでいる人っているのでしょうね。フロイト、まだまだ続きそうですね。
読了日:12月22日 著者:内藤 了
弁当屋さんのおもてなし ほっこり肉じゃがと母の味 (角川文庫)弁当屋さんのおもてなし ほっこり肉じゃがと母の味 (角川文庫)感想
今回も美味しそうなお弁当ばかりでした。茜はもっと嫌な絡み方かをしてくるのかと思いましたが良い人でしたね。本場のコーンで作るコーンスープ飲んでみたいです。新米も美味しそうでした。
読了日:12月22日 著者:喜多 みどり
サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
今回も内容の濃いお話ばかりでした。絵麻の元彼、公安とか凄いですね。面白かったです。
読了日:12月16日 著者:佐藤 青南

読書メーター

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# by meguri-sasayaka | 2019-01-08 12:07 | book | Trackback | Comments(0)

2019…亥の年。

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新年おめでとうございます。
2019年は、どんな1年になるのか楽しみです。
笑顔多き、夢多き一年となりますように…。

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# by meguri-sasayaka | 2019-01-06 18:38 | 日々ごと | Trackback | Comments(0)

11月読了…。

年の瀬となり、寒さも厳しくなりました。
お正月がやってくるんだなぁという身の引き締まる寒さです。

今頃ですが、11月は少し少なめの読書記録でした。
スキマスキマで読んでいましたが、記録の方が間に合わなかったので…。
「活版印刷 三日月堂」は、シリーズ最終巻でちょっと寂しいですね。
なんとも言えない、物作りに対する思いの伝わってくる本でした。

また、新しい年も色々と読めたらいいなと思います。


11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1657
ナイス数:146

花咲小路三丁目北角のすばるちゃん花咲小路三丁目北角のすばるちゃん感想
花咲小路シリーズ、今回も楽しめました。忘れたころに前回までの登場人物ありで懐かしい。ミケさんと純ちゃん刑事は良かったですね。また、メインのお話で読みたいです。
読了日:11月24日 著者:小路 幸也
インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)インサイド・フェイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
病院全体が犯罪者の乗っ取られるってすごいですよね。設定が面白い。
読了日:11月24日 著者:佐藤 青南
活版印刷三日月堂 雲の日記帳 (ポプラ文庫)活版印刷三日月堂 雲の日記帳 (ポプラ文庫)感想
最終巻ですか・・・寂しいですね。これからの弓子さん、きっと幸多いことでしょう。川越の町にいつか行ってみたいです。
読了日:11月22日 著者:ほしお さなえ
菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る (だいわ文庫)菜の花食堂のささやかな事件簿 金柑はひそやかに香る (だいわ文庫)感想
優希さんは、本当に先生のことが大好きなんだな、尊敬しているんだなというのが伝わってきた。菜の花食堂、ささやかに続いて欲しいです。
読了日:11月22日 著者:碧野 圭
ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ2作目。このシリーズ面白い、ついつい一気読み。敗北も仕方やむを得ず・・・みたいな。
読了日:11月16日 著者:佐藤 青南

読書メーター

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# by meguri-sasayaka | 2018-12-29 11:40 | book | Trackback | Comments(0)

かごデポ…ありがとうございました。

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直前の案内も出来ぬまま、イベント終了のご連絡となりました。
昨日、かごデポに参加させて頂きました。

縦長のブースを思うように展開出来ぬまま、力尽きた印象も無しにあらず…。
なぜか、朝から声がガラガラ。
久しぶりになんだかなぁ…の一日。

年内参加イベントとしては、最後のイベントでした。イベントごとに手に取って頂くものも違って勉強になります。

来年も楽しいイベントに参加させて頂けたらな〜頑張ろう!


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# by meguri-sasayaka | 2018-12-17 18:03 | かごデポ | Trackback | Comments(0)