2月読了・・・。

春の陽気のような日もありますが、まだまだ風も冷たくてあたたかな春が待ち遠しい日々です。
明日、3/5は鹿児島マラソンですね~
ランニングされてる方が日々増えております。
昨日から受付も開始のようで、近くをたまたま通りましたら、えらい渋滞に巻き込まれました(笑)
明日は、規制があるので天文館に行きたいけど、近づかないのが賢明ですね。

2月は、前半に図書館予約の本が手元に続けて届いたので新刊本も早く読めてよかったです。
いつも図書館で見掛けていた原田マハさん「太陽の棘」借りてみました。
マハさんの美術を柱にしたお話は、ブレてなくて本当にいつも最後は感動します。
実際にあった出来事をもとに書かれるので読んでいて引き込まれるのでしょうね。

2月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2285ナイス数:122名無しの蝶は、まだ酔わない    戸山大学〈スイ研〉の謎と酔理 (単行本)名無しの蝶は、まだ酔わない 戸山大学〈スイ研〉の謎と酔理 (単行本)感想森見さんの「夜は短し…」と似たノリの本でした。大学生がメインだからでしょうかね。続編もあるようですね~。読んでみます。読了日:02月20日 著者:森 晶麿
葬偽屋は弔わない: 殺生歩武と5つのヴァ二タス葬偽屋は弔わない: 殺生歩武と5つのヴァ二タス感想葬偽屋という商売、本当にあるのでしょうか。確かにいろんな事情があり大切な人の前から姿を消さなければならないこともあるでしょう。命を失うことなく新しい人生を生きなおすことができることの手助けとなるならいいのかな。読了日:02月18日 著者:森 晶麿
漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川文庫)漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川文庫)感想ちょっとミステリータッチなのかと思って読んだら文学でした。「吾輩は猫である」を読んだら面白さがもっとわかるかもなぁ。読了日:02月08日 著者:柳 広司
下鴨アンティーク 雪花の約束 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 雪花の約束 (集英社オレンジ文庫)感想鹿乃ちゃんがいわくつきの着物を元に戻すさまがかっこいいです。慧の態度にちょっとやきもきするけどそこがこれからのお楽しみでしょうか。読了日:02月07日 著者:白川 紺子
太陽の棘 (文春文庫)太陽の棘 (文春文庫)感想表裏一体、インパクトのある絵画。マハさんのお話は本当に胸熱くなる場面がある。戦争という時代の中で今でいう癒しが絵画であったこと。絵画を通していいことも、悪いことも伝わってきた。読了日:02月06日 著者:原田 マハ
女子的生活女子的生活感想女子的・・・ってそういうことなんですね。坂木さんという作家さんの作品の幅の広さに驚きですね。読了日:02月06日 著者:坂木 司
掟上今日子の旅行記掟上今日子の旅行記感想一気に読んでしまいました。今日子さんと厄介さんコンビが一番しっくりきますね。今回は、本当に旅行記でしたけどこれはこれで楽しめました。読了日:02月05日 著者:西尾 維新,VOFAN
水鏡推理 (講談社文庫)水鏡推理 (講談社文庫)感想目の付け所が面白いですよね。不正を暴く部署って…。どこまでも正義を貫くのは大変そう。意外な人物の不正まで暴いてしまって面白かった。沢山、続編も出ているようなので読んでみたい。読了日:02月02日 著者:松岡 圭祐
読書メーター
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# by meguri-sasayaka | 2017-03-04 19:56 | book | Trackback | Comments(0)

如月・・・1月読了。

逃げる2月は、本当に早く過ぎてしまうのでは・・・と思う今日この頃。
何かと〆の2月、3月です。ドタバタと締切りに追われる人に追われているのでなかなかのスリリングな日々でございます。

1月の読了は、年始休みもあったのでちょっと大目。
図書館の蔵書点検の休館があったので、少し多めに借りてみました。
本屋大賞ノミネートの「桜風堂ものがたり」ノミネート前に順番良く回ってきました。
久しぶりにしあわせな風景の見える本でした。現代の書店員さんの苦労が本当によく伝わってきます。

内藤了さん「鬼の蔵」テレビドラマにもなった「ON」の作者です。新しいシリーズのようで何とも言えない不思議な力に導かれるそんな感じです。続編もすでに決まっているようで楽しみです。

「デトロイト美術館の奇跡」・「リーチ先生」原田マハさんの美術系のお話。時代を超えるお話に胸熱くなります。「リーチ先生」はページ数が多くてちょっと読むのに時間が掛かってしまいました。

そうそう「食堂つばめ」いよいよ最終巻となってしまいました。毎回美味しいものが沢山出てくる面白いシリーズでした。

今年も沢山本を読みたいと願っておりますが、結構充実の1月でした。

1月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:3944ナイス数:193ロング・ロング・ホリディロング・ロング・ホリディ感想小路さんのカフェをめぐるお話、良かったです。北海道出身でしたでしょうか?北海道のお話多いですよね。読了日:01月30日 著者:小路 幸也
リーチ先生リーチ先生感想なんだろうな、悲しい場面でもないのに涙が・・・。原田マハさんの芸術への気持ちが伝わってきた。実在しないカメチャン目線というのが良かった。そして息子へしっかり繋がれて・・・。読了日:01月29日 著者:原田 マハ
あなたのための誘拐あなたのための誘拐感想なるほど~人を洗脳できるほどに操れるスキルって凄い。テレビドラマとかにしたら面白そうな感じでした。読了日:01月28日 著者:知念実希人
何様何様感想書下ろしかと思って楽しみしていたら違ったのですね。何者のようなザワザワが起きることもなくて…。最初の光太郎と夕子のお話が良かった。表題作、何様のタイトルが強烈なわりには、綺麗にまとめられていたような。読了日:01月23日 著者:朝井 リョウ
桜風堂ものがたり桜風堂ものがたり感想村山さんて書店員だったのかなと思えるほどのリアリティあるお話でした。心がチクリと痛んだ前半も桜風堂にたどり着くころにはいい風が吹いておりました。「四月の魚」が読んでみたい。読了日:01月20日 著者:村山 早紀
校閲ガール トルネード校閲ガール トルネード感想校閲の仕事をこのシリーズで知ることが出来た。シリーズ完結のような終わり方だったけど…。最初は悦子はぶっ飛んでいるのかと思ったけど、一番わかりやすい愛されキャラでしたね。楽しめました
。読了日:01月18日 著者:宮木 あや子
食堂つばめ〈8〉思い出のたまご (ハルキ文庫)食堂つばめ〈8〉思い出のたまご (ハルキ文庫)感想シリーズ完結。6巻と繋がったお話だったんですよね。なかなか普通にない設定のお話でしたけど慣れてくるとすんなり読め、次の巻が待ち遠しいシリーズでした。また、ひょっこりお話の続きがよみたいです。読了日:01月17日 著者:矢崎 存美
Dの殺人事件、まことに恐ろしきはDの殺人事件、まことに恐ろしきは感想江戸川乱歩作品を現代版にアレンジということで、原作を読んでいたらもっと楽しめたのかな。小道具にスマホとかあるだけで随分最近のことのように思える。救いのない最後にトホホとなります。読了日:01月14日 著者:歌野 晶午
デトロイト美術館の奇跡デトロイト美術館の奇跡感想アートが生活の一部であるような気がします。日本では馴染みが薄いのかもしれません。お散歩へ行くように美術館へは行きませんもんね。マハさんの美術館ものとしては読みやすい量なので初めて読む方にお勧めです。読了日:01月06日 著者:原田 マハ
鬼の蔵 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)鬼の蔵 よろず建物因縁帳 (講談社タイガ)感想内藤さんの新シリーズ。ちょどよい読みやすさ。珍しく二度続けて読みなおした。こちらすでに続編が決まっているようなので今から楽しみ。読了日:01月04日 著者:内藤 了
BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)感想一旦、終了かと思っていましたが続編出ましたね。比奈子と野比先生の関係がなんともいじらしい。これからまた、新しい事件が動くのでしょうか。楽しみです。読了日:01月04日 著者:内藤 了
青光の街(ブルーライト・タウン) (ハヤカワ・ミステリワールド)青光の街(ブルーライト・タウン) (ハヤカワ・ミステリワールド)感想ブルーライトにいろんなものが絡めてありました。推理はせずただただ読み進められる一冊でした。読了日:01月03日 著者:柴田 よしき
ミステリー・アリーナ (ミステリー・リーグ)ミステリー・アリーナ (ミステリー・リーグ)感想今回は、普通のミステリーかと読み初めは思いましたがやっぱりぶっ飛んでおりました。
最後はまさかまさかの展開に面白かった。読了日:01月02日 著者:深水 黎一郎
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# by meguri-sasayaka | 2017-02-04 19:15 | 季節 | Trackback | Comments(0)

2017・・・睦月。

遅くなりましたが、2017年 明けましておめでとうございます。
本日より、仕事始めにて通常の生活が始まりました。
今年もかわらぬお付き合いをよろしくお願い致します。
手仕事もいろいろなハンドメイド品があふれるなか、手に取って頂いて長く使って頂ける物つくりを改めてしていきたいと思っています。

今年は、酉年。
新しい人との出会いであったり、本との出会い、美味しい食べ物との出合い・・・。
そんな中から自分の知識や栄養として取り込んでいく、挑戦する一年にしたいものです。

昨年、12月の読了です。
小路幸也さんのこのシリーズが好きです。皆さん、年を重ね一区切りのような一冊でした。
今年も本は、読み続けます~。

12月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1804ナイス数:81スローバラード Slow balladスローバラード Slow ballad感想随分時の流れの速いシリーズで、50代ですか…。なんとなくこれで完結のような気もします。繋がり方がびっくりでした。読了日:12月25日 著者:小路幸也
かがやき荘アラサー探偵局かがやき荘アラサー探偵局感想今回も映像向きな感じで読みやすかった。立派に探偵として機能しているようなのでこの際、探偵部門設立したら給料も入り、家賃の支払いも滞る心配もなさそうですけどね~。読了日:12月23日 著者:東川 篤哉
セイレーンの懺悔セイレーンの懺悔感想読みやすさは変わらず。マスコミ視点で最近の時事問題をとりあげまとめられていた。ミスがあっても謝ることがゆるされないなんて理解できない。最後の朝倉さんは堂々として清々しかった。宮藤刑事と実はよいコンビなのでは・・・。読了日:12月21日 著者:中山 七里
大癋(べし)見警部の事件簿 リターンズ  大癋見vs.芸術探偵大癋(べし)見警部の事件簿 リターンズ 大癋見vs.芸術探偵感想前作よりまともな感じで読めました。慣れたのかな。
最後の注釈の章は、読みづらかった。読了日:12月20日 著者:深水 黎一郎
ぶたぶたの休日 (徳間文庫)ぶたぶたの休日 (徳間文庫)感想動くぶたぶたさんにもだいぶ慣れました。
さまざまな家族の分だけ悩みもつきないもので・・・。解決に導いてくれるぶたぶたさん、すごいです。ぶたぶたさんが運転する姿はやはり衝撃でしょうね。読了日:12月14日 著者:矢崎 存美
潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官感想岩楯さんの相棒、兵藤さんの潔癖ぶりが面白かった~。常時装備のウェットティッシュ、消費量が相当でしょうね。
赤堀先生の出番がちょっと少なかったような気もしますが相変わらずの巻き込まれぷり。読了日:12月01日 著者:川瀬 七緒
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# by meguri-sasayaka | 2017-01-05 19:21 | 季節 | Trackback | Comments(0)

間に合ったよ…。

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お子さまたちの待ちに待ったイベント近づいてますね。
昨年、購入していたnanoブロックのサーフィンサンタ。放置されておりました。先日の掃除中に発見。まだ間に合うかな〜と組立て開始。

土台のプレートに固定するのではなく乗せるだけのようで、安定が悪くて移動のたびに倒れてます(笑)

トナカイではなく、サーフィンボードに乗ったサンタさんですけど、プレゼント配達お忙しい事でしょう。

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# by meguri-sasayaka | 2016-12-21 12:52 | 日々ごと | Trackback | Comments(0)

ありがとうございました…。

昨日は吉野公園クリスマスハンドメイドマーケットに参加させて頂きました。
ずーっと雨マークがついていて天候が本当に読めなくって、当日朝でも悩むようないつ雨が降り出すのかというそんな中で準備スタート。雨に濡れてもいいようにとにかく荷物を少なくしました。
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イベント前から少し風邪症状もあって雨で中止になったらなんて考えていましたが、終わってみるとやっぱり出てよかった~という気持ちでいっぱいです。
皆さん、お散歩がてら広い公園内を楽しまれておりました。
久しぶりの出店にわざわざ足を運んでくれたお友達に感謝です。

これからも何かしら作っていきたいという思いは変わらないので、定期的に出店出来るように日頃からコツコツ作っていこうと思ったりしたのでした・・・。
私の気まぐれ出店のたびにテント立てと片付けにつき合わさされる妹たちにも感謝です。いつもありがとう。
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# by meguri-sasayaka | 2016-12-05 12:15 | イベント | Trackback | Comments(0)