ひっ飛べバンバンin霧島・・・ありがとうございました。

昨日、第7回 ひっ飛べバンバンin霧島に参加させて頂きました。
あいにくのお天気で一日中雨が降る中、会場へお越しくださりお声掛け頂きまして本当にありがとうございました。
商品状況などお知らせもしないでイベントへ参加するのはいつものことで申し訳ありません・・・。

制作もですが気持ちの面でもいろいろ追いつかなくて・・・。
新しく作ることがほとんど出来なかったのでせめてお値段だけでもと思い、通常よりお安く提供させて頂きました。

手仕事について、気持ちが揺らいでいました。
いろんな状況が手仕事を始めたころと変わってきています。
数百円出せば、同じようなデザイン、質感のものが手にできるようになりました。
物を増やさない、使い捨てが推奨される風潮もあったり。

ハンドメイド品は時間を掛けた分だけ、材料、デザインにこだわった分だけお値段はあがります。
時間を費やすのをやめてしまうことも考えたりもしました。そうすると誰が作っても変わらないのではと思ったり。
必要最小限の自分のものや家族のために縫うのが本来の姿なのかなと思ったり。
揺らぎに揺らいでおりました。

答えは出ておりません。でも、たった一人の方でもmeguri*作品だからと手に取って頂けることがどれだけ嬉しいことか力の湧くことなのかを昨日教えて頂きました。
ちょっとずつ試行錯誤しながら、喜んで手に取って頂けるものつくりをしていこうと思います。
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★7/29(SAT) N'sマーケットに出店致します。


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# by meguri-sasayaka | 2017-06-26 21:14 | イベント | Comments(0)

第7回 ひっ飛べ!バンバンin霧島・・・。

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なんとも懐かしい感じのポスターでございます。
第7回 ひっ飛べ!バンバンin霧島に出店致します。
そうです、1年半ほど前に惨敗したあのイベントに懲りずに出ます。
ちょっと時期をずらして今度は6月に出てみます。
申込みの時に主催者のかたに「前回は売れましたか?」と聞かれたので
「全く売れませんでした」と正確に答えたところ「・・・売れなかったのにまた出られるんですね~」とひとこと。

なんですかね、衝撃的なイベントだったことは間違いないのですがやっぱり私はイベントが好きなので
売れるに越したことはないけれど、売れなくてもイベントの雰囲気とかお客さまとのやりとりが味わいたいがために
出てしまいます。

屋内施設ですので、雨でも実施されますので今回は気持ちを引き締めて、臨みたいと思います。




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# by meguri-sasayaka | 2017-06-05 18:58 | 手仕事 | Trackback | Comments(0)

5月読了・・・。

あっという間に6月ですね。
今年の梅雨はどんな感じでしょうかね~雨が沢山降るのかな?
案外降らないかもしれないし…。

5月はGWもあったので多めに読んでると思います。
メルヘン館でのブックマルシェに参加して、読んでない本が沢山あったので
ここぞとばかりに読んでます。

テレビドラマになっていた症候群シリーズは、原作はいろいろと設定が違っているので楽しめるかと思います。
20年くらい前に書かれた本とは思えない現代的な内容です。

ようやく読めた「キミスイ」。ちょっとこわい題名だけどめちゃくちゃ愛が詰まっております。
こちらも映画化のようですね。登場人物の今後が描かれるようでぜひ、観てみたいです。


5月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:5293
ナイス数:214

パレイドリア・フェイス 水鏡推理パレイドリア・フェイス 水鏡推理感想
地磁気、地質、今回もさっぱり意味は分かりませんでしたが、お話としては面白いので。今回は、解決しないんじゃないかと思ったりもしましたが、突き詰めていくと判明するものですね。
読了日:05月29日 著者:松岡 圭祐
菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日 (だいわ文庫)菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日 (だいわ文庫)感想
シリーズ2冊目ですが、ほとんど前作と繋がりがないのでこちららを単独で読んでも大丈夫そうです。靖子先生の奥に秘めた芯の強さのようなものを感じた。マルシェのお話は、本当はもっと深刻なのではと思えた。SNS投稿など最近の問題に注目されているな~と思いました。
読了日:05月28日 著者:碧野 圭
月の上の観覧車 (新潮文庫)月の上の観覧車 (新潮文庫)感想
「レシピ」だけがちょっと前向きなお話。女性って強いと思わずににはいられなかった。初めて読む作家さんでした。
読了日:05月20日 著者:荻原 浩
さまよえる古道具屋の物語さまよえる古道具屋の物語感想
「物は嫉妬深い」この文章は心に響いた。物は大切に大切に使うことが大事だけれどそこに心が重くのしかかってはいけない。短編で完結のお話かと思ったら最後はうまく繋がりました。みなさんが必要と思われるものを手に出来たようで。不思議な感じのするお話でした。
読了日:05月18日 著者:柴田 よしき
蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
前作ほどのハラハラドキドキはなかったけれど、犯人にたどり着くまでの過程は楽しめた。塔子の成長も感じられる一冊でした。
読了日:05月15日 著者:麻見 和史
殺人症候群殺人症候群感想
結構ページ数あるなと思ったら、2段組みってことで文字も小さいし読み応えありました。未成年者の犯罪、刑法39条議論の尽きないテーマです。もし、自分が被害者、被害者家族だったら。もし、自分が加害者、加害者家族だったら。全く異なった視点から考えることになります。人にはみな心のどこかに殺人症候というのがあるのだろうか・・・。
読了日:05月14日 著者:貫井 徳郎
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想
いよいよ最終巻ということで緊張感を持って読みました。今回も無理難題をあっという間に解決した栞子さんと大輔さん。お母さんはお母さんでいろいろ訳があったのですね。良い関係で締めくくられて良かったです。スピンオフに期待します。
読了日:05月12日 著者:三上 延
パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子 (角川ホラー文庫)パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子 (角川ホラー文庫)感想
ONのスピンオフ。石上先生メイン。石上先生がとっても若いころのお話で厚田さんも若いですね~。続いて欲しいな~そう願います。
読了日:05月11日 著者:内藤 了
失踪症候群失踪症候群感想
誘拐症候群を読み、こちらを読んだ。テレビドラマとはちょっと設定が違うようで見逃した回もあったのでこちらで読めて良かった。20年以上前に書かれた内容とは思えないほど現代の問題とリンクしているような気もする。殺人症候群も読んでみたい。
読了日:05月11日 著者:貫井 徳郎
警視庁捜査二課・郷間彩香 ハイブリッド・セオリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)警視庁捜査二課・郷間彩香 ハイブリッド・セオリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
文庫版書下ろしでのシリーズ3作目、気付いてなかった・・・。彩香の心の声が面白すぎ、心の声になぜか絶妙な返しをするやっさんもいいですね。吉田さん、もっと若い設定かと勘違いしてました。最後の近況的文章も楽しくて好きです。
読了日:05月09日 著者:梶永 正史
石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想
たまたま手に取りましたが、ドラマ化もされているのですね。シリーズ1作目でよかったです。最後はぞわっとしました。続編も沢山あるようなので読んでみたい。
読了日:05月07日 著者:麻見 和史
誘拐症候群誘拐症候群感想
ドラマが始まったので、先にこちらから読みました。パソコン通信とか出始めの頃の作品だと思いますが、現在のネット環境などを考えるとすごく先見の目があったのかなと思います。失踪症候群を読もうと思います。
読了日:05月03日 著者:貫井 徳郎
女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび感想
シャールさん、おかえりなさい。会社での人間関係、親子関係尽きない悩みばかりです。シャールさんとカフェに集う皆さんの距離感が好きです。今回もとっても美味しそうな料理で心にも身体にもとっても良さそうでした。
読了日:05月02日 著者:古内 一絵
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)君の膵臓をたべたい (双葉文庫)感想
文庫版になるのを待ってました。題名は本当にインパクトあります。映画化もされます、また違った物語になりそうで観てみたい気もする。
読了日:05月01日 著者:住野 よる
サロメサロメ感想
サロメという絵画をモチーフにした物語。マハさんの本を読むことで色々な絵画のことを知ることが出来ています。今回は少し狂気的な感じでした。
読了日:05月01日 著者:原田 マハ

読書メーター

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# by meguri-sasayaka | 2017-06-02 18:41 | book | Trackback | Comments(0)

オープンマケット出店キャンセル…。

明日、5/13(土)出店予定のオープンマケットですが
出店をキャンセルさせて頂きました。
にぎわい通りは、アーケードになっているので大丈夫ということですが、積込みの時間帯に雨に降られてしまうと全て濡れてしまうので出店は出来ないと判断しました。
もし、こちらをご覧になってお立寄り予定だった方がいらっしゃったら、本当に申し訳ないです。
また、イベント出店がご案内出来るようにしますね。
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# by meguri-sasayaka | 2017-05-12 18:47 | 手仕事 | Trackback | Comments(0)

4月読了・・・。

GWも終わりまして、意外にあっさりいつもの週始まりとなりました。
9日間も休んでいたとは全く思えない普通の朝でした~。

ブックマルシェに3日間参加させて頂き、本にどっぷりはまった休みでした。
しおりにブックカバーも喜んで頂ければと超格安で提供しました。
イベント中に追加追加で制作したのは初めてでした。

4月も沢山、読めました。
森晶麿さんの黒猫シリーズ、美学って難しんですけど気になって気になって読んでしまいました。
中山七里さん、最後はちょっと切なかったけど人の心の内を上手に描かれます。
図書館予約に出遅れて長く待ちました東野圭吾「恋のゴンドラ」いつもと違う東野作品でした。
こちらも面白くて一気読み。

4月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3296ナイス数:121スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫 (集英社文庫)スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫 (集英社文庫)感想無性にお菓子を作りたくなりました。クッキー作ってみようかな…。お菓子作りは奥が深いですね。甘いものはやさしい気持ちにさせてくれます。読了日:04月25日 著者:友井 羊
黒猫の回帰あるいは千夜航路黒猫の回帰あるいは千夜航路感想短編で読みやすかった。恋愛の要素が共通して入っていてドキドキしながら読んだ。まだ続くのでしょうか。最後なのでしょうか…。読了日:04月25日 著者:森晶麿
黒猫の約束あるいは遡行未来黒猫の約束あるいは遡行未来感想付き人は完成した映画を見たのだろうか?会わずに帰国した付き人の気持ちもわかるな~。何となく一歩進んだ関係になったんじゃないのかな。読了日:04月24日 著者:森 晶麿
秋山善吉工務店秋山善吉工務店感想中山さんですから最後に何かが起きると期待しながら読んだ。善吉さんのような一筋通った人って今じゃなかなか出会えない。とっても男気のある人だ。話の落としどころがすごく良かった。読了日:04月24日 著者:中山 七里
黒猫の刹那あるいは卒論指導 (ハヤカワ文庫JA)黒猫の刹那あるいは卒論指導 (ハヤカワ文庫JA)感想黒猫と付き人の学生時代のお話。大学生活未経験のものとして大学で過ごす4年間にちょっと憧れたりします。どんどん読みやすくなってきました。読了日:04月18日 著者:森晶麿
黒猫の薔薇あるいは時間飛行 (ハヤカワ文庫JA)黒猫の薔薇あるいは時間飛行 (ハヤカワ文庫JA)感想日本とフランスで同時進行で謎に挑むお話でした。最後の黒猫さん、粋ですね。読了日:04月10日 著者:森晶麿
黒猫の接吻あるいは最終講義黒猫の接吻あるいは最終講義感想前作よりは読みやすかった。バレエの知識があればもっと楽しめたのかもしれないですね。黒猫と付き人の今後が気になるので続きが楽しみです。読了日:04月09日 著者:森 晶麿
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)感想森さんのデビュー作ということで興味があったので読んでみました。美学って奥が深いですね、私には難しかったです。読了日:04月08日 著者:森 晶麿
恋のゴンドラ恋のゴンドラ感想ある意味ミステリー要素もある一冊でした。登場男性陣が好きになれませんでした。短編ですが最後はうまくつながりました。図書館本でかなり待ちましたがすぐ読み終わってしまった。読了日:04月07日 著者:東野 圭吾
花酔いロジック  坂月蝶子の恋と酔察花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察感想前作よりも酒、酒言ってなかったような。もしかしてこれはこれで終わりなのでしょうか。綺麗にまとまってしまってもっとグダグダを読みたいような気もします。読了日:04月02日 著者:森 晶麿
鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)感想いつもの感じに戻りましたね。「おにぎり」はちょっとせつなかった。「酸っぱくない冷やし中華」奄美の鶏飯がもとになる冷やし中華、ぜひ食べてみたい。「からあげ」もね、それぞれ思い出の味があるのでぴったり好みの味付けだと本当に嬉しい。淡々と話しが進むのはいつものパターンで慣れてしまった。読了日:04月01日 著者:柏井 壽
読書メーター
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# by meguri-sasayaka | 2017-05-08 12:11 | book | Trackback | Comments(0)